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ゴム動力の船に親子で挑戦、プールで進水、やったね

2016 年 8 月 1 日 noto Comments off

保育生協の卒園生対象事業のひとつ「のとさんの工作教室」第5回は、7月31日、「ゴム動力で走る舟」でした。
1年生から6年生までの子ども27人と大人4人の31人が、意外に難しい工作に挑戦、悪戦苦闘する子もいましたが、2時間集中してとりくみ、全員が完成させました。
スクリューをつける小さな釘を打つのは至難の技でした。これはプラモデル作りでは体験できない昔風の木工の醍醐味。その苦労を乗り越えてこその達成感です。みんな最後まで頑張ってえらかった!

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卒園生のみなさん、工作教室、7月は”走る舟”

2016 年 6 月 15 日 noto Comments off

 保育生協の卒園生向けの「能登さんの工作教室」第5回は、7月31日(日)午前10時から、ゴム動力とスクリューで<走る舟>を作ります。
 手に入ったスクリューに限りがあるので、先着40名で閉め切ります。
 申込みは必ずメールでお願いします。mery@sono.ed.jpです。電話、手紙などの申込みはお受けできません。
 参加費は500円です。当日いただきます。

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雨降るなか、ひよこ組の入園のお祝い

2016 年 4 月 7 日 noto Comments off

4月7日、認定子どの園幼稚部と一緒に、ひよこ組の入園のお祝いが開かれました。
あいにく雨が降りしきり、ひよこ組の玄関先のサクラが見事に満開だというのに、園庭で全員の入園のお祝いはできませんでした。
でも、ひよこ組は13人全員が勢ぞろいして、手狭な保育室ながらお父さん、お母さんたちに囲まれて楽しく入園のお祝いができました。初めての朝の集まり、名前を呼ばれて恥ずかしくて顔を隠す子、「ハーイ」と手を挙げて返事をする子、みんな可愛いですね。先生といっしょにうたを歌ったり、絵本を読んでもらい、誰一人泣きもしないで記念撮影もできました。明日から元気に登園してね。

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久しぶり、たちまち〝そのっ子〟6年生の集い

2016 年 3 月 29 日 noto Comments off

3月28日、6年生の集いが行われました。4クラス120名の卒園生のうち75人が参加者名簿に署名してくれましたが、書かないまま遊んで帰った子もかなりいたようです。みんなで園庭を使って、元クラス対抗で綱引き、紅白玉入れ、跳び箱、大繩早跳び競争などを楽しみました。勝っても負けてもニコニコ顔で、真剣に戦う様子はありません。およなになったなあ。
それから先生たちの心づくしの焼きそば、牛乳などの軽食に舌鼓を打ちました。
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ひこいち凧づくりに親子で格闘。難しかったけど完成したよ。

2016 年 3 月 28 日 noto Comments off

保育生協の事業委員会が卒園生を対象とした「のとさんの工作教室」は3月27日第3回を迎え、全長1メートルを超える大型凧「ひこいち凧」づくりに挑戦しました。
大きいだけでなく竹と糸を使った骨組みが結構難しく、手伝うお父さんやお母さんも悪戦苦闘していました。根気よく3時間かかって完成した時には親子でホッと一息。それだけに挑戦した子どもたちの達成感は大きなものがあったでしょう。
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卒園生のロケット作り、保育生協の新事業賑わう

2016 年 1 月 31 日 noto Comments off

好天に恵まれた1月31日(日)午前10時から、子どものその卒園生を対象にした「のとさんの工作教室」第1回が開かれ、紙ロケットづくりで賑わいました。おとな25人、子ども43人が参加して、46台のロケットが作られました。
この工作教室は子どものその保育生協理事会の新事業検討委員会が主催したもので、規模を縮小した保育生協の50年の実績と理念を継承するために、卒園生向けの事業として計画されたものです。ネットでの呼びかけ、メールを使った申込みと、新しい方法を使いましたが、定員30名の予定が大幅に増え、楽しくにぎやかに作り、園庭の小春日和の陽ざしのもとロケット打ち上げに歓声を上げました。
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「認可を受けても そのはわがふるさと」…盛大に夏まつり

2015 年 7 月 20 日 noto Comments off

梅雨明けの前日、7月18日、子どものその夏まつりがたくさんの参加者でにぎやかに、楽しく行われました。
予報は終日「曇り空」となっていましたが、時折小雨がぱらつきました。でも朝から準備のお父さん・お母さんは大丈夫と確信したかのように精を出しました。
定刻の4時半、年長組の「かっぱのまつり」の踊りでオープニング。小さい子たちもいっしょに踊って、小雨も何のそのの幕開けでした。
たくさんの模擬店も準備よく開店、かき氷、駄菓子・玩具、やきとりなどは最初から長蛇の列ができました。
認定こども園の認可を受けて最初の保護者参加の大行事、舞台の看板は「認可を受けても、そのはわがふるさと」と謳って、子どものその51年の歴史を踏まえて、子ども主体の保育をさらに発展させる決意を示すものとなりました。
認定こども園と保育生協が一体となって夏まつり」実行委員会を立ち上げ、保護者・職員が力を合わせて準備に力を入れたので、卒園生やその家族、地域のみなさんにも楽しんでいただけたと思います。
昨年は雨でできなかった仕掛け花火も今年は大成功、園庭いっぱいの参加者の歓声と大きな拍手に包まれました。「子どものその」はまだまだ発展できますね。
模擬店の売り上げは一夜で220万円を超えました。みなさんのご協力、ご奮闘に感謝いたします。ありがとうございました。

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理事長に石原雅子氏、専務理事に山中和敬氏

2015 年 7 月 6 日 noto Comments off

子どものその保育生活協同組合第8回総代会は6月21日に開かれ、議案3件を全員の拍手で承認したのち、理事19名、監事3名の役員を選任しました。
その後開かれた理事会で、理事長(代表理事)に前専務理事の石原雅子先生、専務理事に事務長の山中和敬氏が全会一致で選任されました。
役員の任務分掌も各自の希望をいれて決定しました。
 能登前理事長は理事の職にはとどまり、社会福祉法人理事長として、子どものそのBaby保育園と子どものその幼保連携型認定子ども園の業務を継続することになっています。

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元気に再会、懐かしいなあ、六年生のつどい

2015 年 4 月 2 日 noto Comments off















 今年の6年生の集いは恒例の散歩には行かず、園庭で遊びました。あんなに広かった園庭が今見れば意外に狭く、運動会でお母さんたちがやった棒引きをやると、狭くて危ないくらい素ざまじいゲームになりました。先生たちの心ずくしの焼そばは、昔の味、腹いっぱい食べました。終わってホールで記念写真。能登のおじさんが「中学時代の学習は生涯の力になるだろう」と話すのを、みんな静粛に、集中して聴きました。幼児期に遊びぬいた体験が、学習に向かう底力になっているのが実感されました。またいつでも遊びに来て下さい。

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暖かな「その」の卒園のお祝い 最後の49回

2015 年 3 月 21 日 noto Comments off

 子どものその第49回と保育園第3回の卒園のお祝いは、春浅く肌寒い陽気の中で、3月21日に行われました。
 保育生協のらいおん組、ぞう組、保育園のきりん組の子どもたちは、ご家族と職員の見守る中、しっかりと保育証書を受け取り、誇らかに掲げて会場を一周、参加者の暖かな拍手を浴びました。創立以来の卒園生は、保育生協、保育園併せて延べ6,126人に達しました。
 直前の3月18日、埼玉県から幼穂連携型認定子ども園の認可が決定したと連絡があった直後のお祝いです。来年は「認定子ども園第1回卒園のお祝い」になるはずです。能登理事長はお祝いのあいさつの中で「第1回の後に(通算50回)と書きたい。そのの50年の歴史で創り上げた保育内容を守り通します」と述べました。

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