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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

第9回総代会行われる

2016 年 7 月 4 日 ishihara Comments off

 6月26日(日)に子どものそのホールにて、第9回総代会が開かれました。総代定数100名中98名(出席86名・委任状12名)の出席で開催され、熱心に聴いていただきました。椅子に座りきれない人や子供連れのお母さんたちは、後ろのござに座って聞いていただきました。ありがとうございました。
 第一号議案では、2歳児ひよこ組の実践を元担任の鶴田ひとみ先生が報告、事業報告では父母の活動と決算について石原理事長と山中専務理事が報告し、満場一致で承認されました。
 第二号議案では「みんなで創り上げた子どものそのを継続・発展させるために」ということで、ひよこ組の保育方針や保育生協の新たな事業展開について提案をし、こちらも満場一致で承認され無事終了しました。
 その後認定こども園から3歳から5歳児までの保育実践の報告をそれぞれ元担任たちが行い、認定こども園の総括を元理事長の能登理事が行いました。

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先生たちの劇ごっこはおもしろいね! 10月誕生会

2014 年 10 月 22 日 takano Comments off


どものそのは、運動会が終わると、「うんどうかいごっこ」が始まります。と言っても、年がら年中運動会をやっているといわけではなく、子どもは楽しい経験をすると、次は「ごっこ」で再現してあそんでみるものなのです。
そんな中、今回の誕生会では、先生たちの劇も少しだけごっこ風で、子どもたちが真似してみたくなるような題材でした。写真は年少組・ひよこ・すずめ組の誕生会の「3びきのこぶた」です。オオカミとこぶたの言葉のやりとりを子どもたちも真剣に聞いています。いつも子どもたちがあそんでいるウレタンのブロックがレンガのお家です。それでも子どもたちにはちゃんとレンガに見えるようです。年中組の誕生会は「かちかちやま」の劇で、これもおじいさんやうさぎやたぬきの掛け合いを喜んで見ていました。誕生会が終わるとそれぞれの部屋に戻りさっそく自分たちで劇ごっこをしてあそんでいました。
年長組は「お月さまってどんなあじ」のペープサートでした。       (特集記事

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子どもも大人もあつい冬あそび

2013 年 1 月 6 日 admin コメント 2 件

 お父さんと遊ぼう委員会2013年の初企画『凧揚げ+土手すべり&コマ大会』が1月6日に行われました。前日までの厳しい寒さがうそのように穏やかな天候でした。
 午前10時集合でしたが、待ち切れずに早く来てくれた子ども達をメリーが迎えてくれました。午前中は凧揚げと土手すべりです、理事さんの説明を聞いてから、早速みんなで新河岸川の渋井神社前まで移動です。いろいろな凧が空に舞うはずが・・・
風もなく穏やか過ぎて、お父さんもこどもたちも田んぼや土手を汗をカキカキ走り回っていましたが、後半にはようやく風が少しでてきたのでたくさんの凧が揚がっていました。
 土手すべりはお父さんに押してもらってソリやダンボールですべっている子、カラダひとつでお友達と一緒に転がっている子みんな楽しそうでした。

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スカイツリーが見えた! 第4回 カッパの会『むかし登ったあの山へ』

2012 年 6 月 10 日 uchiyama コメント 2 件

6月10日(日)45家族 想定112名のカッパの会メンバーで官ノ倉山へ登りました。
先日までの雨模様で心配されましたが、先週のお父さんと遊ぼう同様、天候に恵まれ無事山登りを終えました。

予定していた集合場所が、イベントで利用されていると言う事がありましたが、昨年通り駅前で参加者と注意事項を確認した後に、高野園長のエイエイオーで出発!!お父さんと遊ぼうとは逆コースを、家族全員で和やかにスタートしました。

山道の手前まで、いくつかの箇所で沢ガニを探しましたが、ほんと少なくなりましたね。
以前はたくさんいたのに。減ったのは子どものそののせいなんでしょうか?
それとも、気候の影響なのか判りませんが、大切にしましょう。

今回の上り口はトイレが新しくなっていて、登山者への配慮がされているのですね。スタートしたばかりなので、特にトイレ休憩は取らずそのまま山道へと進みました。

天王池で最後の参加者が来るのを待って、登り道へと入りました。入って直ぐの右側で野いちごを発見!!山登りと言えば、「野いちご」!!
どんどんと奥に入って取ってくる卒園生。いつまでもそのっ子ですね。

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ホームページ、コメント欄一時閉鎖のお知らせ

2011 年 12 月 17 日 noto Comments off

 子どものそののホームページは、子どものそのの保育内容や父母の活動を知らせ、組合員の交流と親睦を図り、広く一般市民の方にも「その」の良さをわかってもらうために始めたものです。その趣旨を積極的に生かそうと、各記事の後ろには読者からのコメント欄を設けていました。しかし、そういった目的に反し、園とは無関係な人々の一方的な書き込みにより、子どものそののイメージが傷つけられ、このままでは組合員の利益が守れないと判断しました。これまで善意でコメントを寄せてくれた方々にはたいへん申し訳ありませんが、ここでコメント欄を一時閉鎖することにします。
 子どものその保育生協は、組合員と職員が力を合わせて運営する保育施設です。クラス会や地域班会議、総代会など様々な場で、意見を交わし、子どもが子どもらしく生きることのできる保育環境、保育内容を保障するためにみんなで知恵を出し合い、みんなで経営を支えています。
 このコメント欄の一時閉鎖は、12月17日に開催された理事会において、全会一致決定されたものです。

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子どものその第20回大バザール

2011 年 11 月 8 日 admin Comments off

子どものその第20回大バザールは、新装なった上福岡中央公園で、「子どものその子どもまつり」と銘打って、11月8日(日)に開催されました。

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b-32[1] お父さん・お母さんの感想

初めての参加でしたが人の多さにビックリでした。
そのの行事は本当に人が多い! 活気ある子どもまつりになりました。どの班も工夫を凝らし、熱意が伝わってきました。もちろん自分達の班も何度も集まり、いろいろな案を出し合い準備してきました。当日は沢山のお客さんに「これ素敵ね」と言ってもらえ、うれしく思いました。
また、「私の子どもが以前そのに通っていたから…」「孫がそのでお世話になったから…」などと言いながら買ってくれる方が多く、卒園してからもそのは皆に愛され続けているんだなあ~とじい~んとくるものがありました。
大盛況で終わった子どもまつりでしたが、来年もきっとフリーマーケットになるだろうと今から作戦を練る南台班でした。 (なのはな組 M)

b-2[1] カレーライスを担当しました。
給食室の方達に協力して頂き、無事売りさばく事が出来ました。給食室の斉藤さん、いろいろな要望に対応して下さり本当にありがとうございました。
カレーライス、カラアゲカレーあわせて704食売れました。その後食缶4コほど余ったかレールー、ルーだけでも好評ですぐ に売れました。味も美味しかったよ~!と言われました。お世話になりました。 (とんぼ組 I)

 

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すごく久しぶりの学園祭のようで、とても楽しかったです。
子どものおまつりと言うより、大人もみんなが楽しんでいたように思います。お店の当番や久しぶりに会うお母さん達と話し込んだり、子どものお面づくりにつきあったりで、なかなか買い物ができなかったのは残念でしたが、楽しかった~という満足感でいっぱいです。
前日のお手伝いに参加させていただいた父親もヘトヘトになって帰ってきましたが、当日は自分たちのおまつりという主体的な気持ちで楽しんでいました。
義母(祖母)も遊びに来てくれたのですが、「近所の幼稚園はどこもバザーは早く売って終わらせたいという雰囲気なのに、ここは子ども達を楽しませようというイベントがいっぱいで、みんなが楽しんでいるね」と言ってくれました。
改めて素敵な幼稚園に入園できてよかったなあと実感しました。
先生方のソーラン節や深野先生のコンサートで子どもたちがみんな踊り、一体となっていた姿がなんだかとても感動的でした。これからの行事にも積極的に参加して楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。 (たんぽぽ組 T)

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今年は班長という大役でのバザー。いかにそののバザーがスゴイものかを知ってるだけに、当日までの1ヶ月はドキドキでした。
私の班は12名ですが、赤ちゃんが産まれたばかりの方や、やんちゃ盛りの男の子がいる方もいて、バザーの準備が思うように進むのか心配でした。でも皆さんが大変に協力的で、何度も集まり少しずつ品物が完成していく度に、班員の方同士の親睦もますます深まったように感じられます。
そして何と言っても当日のお天気に恵まれ、忙しいながらも充実した1日を過ごせました。
交差点からすぐ見える位置のバザー会場。早朝、備品を運んでいると、ウォーキングしている方から、「今日何かあるの?」なんて声を掛けられ、今までそののバザーを知らなかった方にも、たくさん来て頂いたのかなぁ…なんて嬉しくなりました。そののパパやママ・もちろん先生方も!
皆さんの熱い思いに支えられての活気溢れるおまつりだったなぁ♪と、心地良い疲れと余韻にひたっているところです…。皆様、本当にお疲れ様でした! (れんげ組 H)

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駒林班はバザー担当で事前より物の仕分け、値付け作業やキャンディレイ作り等に追われました。
また当日の朝に手作りケーキも担当が用意し、準備は大変でしたが・・・皆さんのテキパキした行動により、数日前には完了しました。
前日の設営には父親も参加。理事の皆さんや、スタッフ全員のそのに対する熱い想いを肌に感じたようです。
当日は子どもたちを父親に任せ、お母さん方で大奮闘。どうしたら見栄え良く並べられるか? どのように声かけしたらいいか? 全員で協力して取り組み、思った以上に売れました。特にキャンディレイやおもちゃ釣り等の、子ども向け商品が良く売れました。自分のお財布と相談しながら、「最後の100円!」と言って買ってくれたりした子もいて、子どもたちに支えられているなぁ~と感じました。クラスの子が来てくれたり、ご近所の方やOBもお見えになり、こちらもとても楽しめました。
それにしてもそののお父さん・お母さんのパワーには驚かされました! ずっと続いているこのパワーを、また来年につないでいけるように・・・子どもたちにも負けずに頑張りたいです。 (ちゅうりっぷ組 T)

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去年までの砂ぼこりの中でのバザーと違って、広くて芝生が気持ち良く、本当にのびのびと楽しくやる事ができました。フリマのお店も見やすいし、子どもの遊び場も様子がひと目でわかり、とても良かったです。
模擬店は列が並んでいたけど、各班、食券を並んでいる時に買う方法でスムーズに流れていたと思います。
先生方のステージは2回目のよさこいを見る事ができ感動しました。やはり子ども達とは違う、迫力のある踊りで練習して息がぴったり、さすがだなーと思いました。ただ、一つ言えば、競り売りが目立たず、いつのまにか終わってしまっていた様な気がします。ステージでやった方が良かったのかなーとも思いました。
来年からのバザーがまた一段と楽しみになるのではないでしょうか。何たってそののお父さんお母さん達ですからどんどんパワーアップしていく気がします。(きりん組 O)

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いやぁ、売れました。面白いくらいに!
私の班は「餅つき担当」だったのですが、朝から行列は途切れることなく、そして持ちも途切れることなくつき上がり・・・そして私は餅をちぎり続けました。
個人的には今年で最後の大バザール。丁度、模擬店担当と言う事で『餅つきやっちゃおうか!』と皆で決めたものの(と言うか、大規模班は選択の余地があまりない・・・)、第1回打合せで、資料を見るなり餅つきなどやった事のない素人ばかりの私達は不安でいっぱい。
b-13[1] 第2回打合せまでの間、みんなで餅つきのサイトやユーチューブを紹介しあったり、全くの手探り状態でした。そんな私たちを見かねたのか、能登さんから「事前練習しませんか?」との声を掛けてもらったときは正直ホッとしました。
「百聞は一見にしかず」ですね。予行演習では、つき方・返し方だけでなく、火おこしから全て体験でき、具体的なもち米の蒸し時間、もち米のコネ方、餅のちぎり方から、販売する餅1個の大きさや盛り付け方まで、今までの疑問や不安が吹き飛びました。このお陰で当日は自信を持って望め、多少のトラブルはあったもののスムーズに行ったと思います! 本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。また、事前練習で能登さんが作ってきて下さった雑煮を真似て、当日販売にトライ!した事も大きな収穫かも・・・。
終わってみて、今回「餅つき担当」で本当に良かったと思います。作業がとても多く、班の皆さんにはお母さん・お父さん総動員で大変だったと思うのですが、終わった後に「楽しかった」とか「日頃なかなか顔を合わせられない人と接する事ができて良かった」などと言う話を聞きました。大変なほど終わった後の充実感も大きく一体感が感じられるのかもしれません!特に大活躍のお父さんは、次の日皆筋肉痛で仕事に出かけたようです(笑)
b-131[1] 今まで、そのやベビーで餅つきを見たりお餅を頂いたりしましたが、私が見ていたのはほんの一部だったのだと今回知りました。事前にもち米を洗ったり、具材や道具を準備したり、最後には餅がガビガビにへばりついた道具を洗ったり・・・今まで知らなかった裏方の作業を垣間見る事ができ、これからは有り難~くお餅を頂こうと思いました。
最後に理事さん、能登さん、先生方お世話になりました。 (くま組 S)

 

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お神輿ワッショイ、そのBabyで夏まつり

2011 年 7 月 9 日 noto Comments off

 子どものそのBaby保育園の夏まつりが梅雨明けの7月9日に開かれました。めろん組み(そのへ通園している3~5歳児)とりんご組(2歳児)の元気なワッショイ、ワッショイのお神輿が園の周りを一周してオープン。
 あまりの暑さにジュースや生ビールの売り上げは上々、うちわに子どもの手形を押す工作コーナーや人形劇も満員の盛況でした。
 そのBabyは開園して9年目、子どもたちを真ん中に、親と先生が手をつないで保育の実をあげ、地域社会にしっかり根を下ろしています。今年はそのBabyを経営する社会福祉法人ふじみ野会が新しい「子どものその保育園」を建設する計画が進んでおり、子どものそのとの連携がいっそう深まっていくでしょう。
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カナダの画廊に理事長の切り絵

2011 年 5 月 11 日 noto Comments off

 カナダ・バンクーバーのルーファンス・リン日本美術ギャラリーに、能登理事長の切り絵「ソーラン節を踊る・2010」が展示されています。
 このギャラリーから出品の依頼があったのは2月23日、創立者であるルーファス・リン氏が「日本をテーマとする絵画の美しさや美術家の才能を紹介する専門美術館を開きたい」という趣旨で、慈善事業の一環として設立し、日本の美術家の北米デビューを応援することや日本美術のすばらしさを紹介していくことを目的としているということです。
 その依頼を受けて、それほどの作品ではないとお断りしましたが、再度出品を奨められて今回の展示となったものです。展示は5月9日から8月26日までの予定です。(ルーファス・リン・ギャラリー
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大きい組、さようなら みんなでお別れ会

2011 年 3 月 15 日 noto Comments off

 週末は年長組の卒園のお祝い。3月15日、ホールに全園児が集まってお別れ会が開かれました。初めに年少・ひよこ組が「春ってすてきだね」の歌をプレゼント、続いて年中組が「あそびむし」と「こんめいうま」の歌をプレゼントしました。大きい組はお返しに「思い出のアルバム」と「金色のつばさ」を歌いました。
 それから先生たちの劇「かちかちやま」。ひょうきんな園長タヌキに子どもたちは大喜び。最後は泥舟ごと川に沈んでめでたしめでたし。先生たちのハンドベル「歓びのうた」も素敵でした。最後は小さい組が大きい組を囲んでいっせいに花吹雪で卒園を祝いました。ほんとうにもうすぐお別れです。

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子どものそのでは、地震による被害はありません。

2011 年 3 月 11 日 noto コメント 5 件

帰りの送迎時間中に地震がありましたが、残っている子は全員園庭に避難しました。
園児、職員は全員無事でした。建物にも被害はありませんでした。

バス送迎は、多少時間が遅れましたが、無事に終了しました。
オレンジの子どもたちも、19時前には全員帰宅しました。

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