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2009 年 3 月 のアーカイブ

6年ぶりの再会を果たす

2009 年 3 月 28 日 noto Comments off

6-09c 2009年3月28日、6年生の集いが開かれ、79人の小学校卒業生が集まりました。
 元きりん組の藤田菜月さんは長野県上田市から駆けつけてくれました。また元らいおん組の山内遼君と、元ぞう組の積田侑弥君は千葉県からです。
 集まった初めはちょっと硬い表情でしたが、新河岸川の土手を蓮光寺まで歩いて行くと、土手すべりをした往年の思い出がよみがえったのか、土手の坂を寝ころんで降りたり、棒を手に戦いごっこで遊び始める人も現れました。たたずんで昔の友だちや先生と語り合う姿もありました。いっしょに出かけたオレンジ(延長保育)の子どもたちと一緒に記念撮影をして、三々五々また歩いて園へ戻りました。 続きを読む…

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春だ!彼岸前の水あそび

2009 年 3 月 19 日 uchiyama Comments off

sunaba-1暑さ寒さも彼岸までというけれど、3月19日は彼岸前とは思えない暑さ。明日は卒園のお祝いで、その準備のために、みんなが早帰りした後のオレンジ(延長保育)の子どもたちはは、園庭を独り占めして遊んだ。砂場を選んだ仲間は、半そで、半ズボンの子どももいて、たちまち砂場の全部が曲がりくねった川と湖でいっぱいになる。

3時過ぎ、バス通園の子どもたちが帰った後、お母さんがお迎えに来るまで、たっぷり遊べるオレンジの子どもたちは、自然に遊び上手になる。
お母さんを待っていたくせに、なかなか帰ろうとしない。自分ができるようになったことを、お母さんに見てもらいたいし、楽しいオレンジの時間を大好きなお母さんと共有したいのだ。
一日離れ離れだったお母さんも、いっときは子どもと楽しむが、うまく切り上げて家路につくのは技術がいるようだ。
オレンジの子どもは3時過ぎの集まり、絵本や紙芝居の読み聞かせの後、ひと遊びして、おやつを食べる。それから日暮れまで緩やかな遊びの時間だ。園庭に土が運ばれてきても、砂場に川砂が運び込まれても、最初に遊ぶのは放課後にいるオレンジの子どもなのだ。きょうは季節を先取りしたのだった。すなば

3時過ぎ、バス通園の子どもたちが帰った後、お母さんがお迎えに来るまで、たっぷり遊べるオレンジの子どもたちは、自然に遊び上手になる。お母さんを待っていたくせに、なかなか帰ろうとしない。自分ができるようになったことを、お母さんに見てもらいたいし、楽しいオレンジの時間を大好きなお母さんと共有したいのだ。 続きを読む…

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