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2010 年 2 月 のアーカイブ

部屋中にダンボール工作

2010 年 2 月 22 日 noto コメント 1 件

dan-2 作品展が終わって部屋が元通りになったとたんに、今度は大きなダンボールを持ち込んで、大型の工作が始まりました。
 グループで何を作るか話し合い、みんなで設計図を書いて準備しました。家庭の協力でものすごい量のダンボールを集め、いよいよ制作に入りました。
 お化け屋敷が人気ですが、巨大な迷路、お城、四角い筒状のすべり台、なかには大宮の鉄道博物館、お風呂、釣り堀、ケーキ屋さんなどもあり、首の長いエルマーの竜は、黄色と青の縞模様のつばさもついています。
 完成すると、小さい組を招待して遊んでもらうのですが、作りながら自分たちも遊んで、作っては壊し、壊れれば直して、しばらくはダンボールで明け暮れるでしょう。

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誕生会「雪のお祝い」開かれる

2010 年 2 月 17 日 noto Comments off

kobutanogakkou 2月の誕生会は「雪のお祝い」、外は今にも雪が降り出しそうな一日でした。
 年長組の先生たちの出し物は「こぶたの学校」という劇。こぶたの一年生たちがランドセルを背負って、学校に行く場面から始まり、3匹で仲良く勉強します。失敗ばかりしている「ぶうたろう君」にみんなはらはらしながら、困っている場面では暖かく応援していました。今回の劇は前編で、続きは来月の誕生会です。
 ひよこ、年少組は「だいくとおにろく」、年中組は「こぶとりじいさん」のペープサート、どちらも鬼が登場する話ですが、なんとなくまぬけでユーモラスな鬼に子どもたちは笑いながら観ていました。
(特集ページ)

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成長を目の当たりに見る作品展

2010 年 2 月 14 日 noto Comments off

sakuhinten 1年間の絵や工作作品を展示する作品展は、数日ぶりに晴れ上がった14日、たくさんの家族を迎えて開かれました。(写真はひよこ組)
 「絵は子どもの言葉」、「子どもの絵は見るより聞くことが大事」と言われています。どの絵にもそれをかいた時の子どものつぶやきや説明を先生が走り書きながら書きとめてあり、それを読んだり、先生の説明を聞いて、親はわが子の世界への理解を改めて深めてくださったと思います。どの作品も、行事の後のテーマのある絵でも、先生の手ほどき通り同じように描かれた絵は一枚もなく、それぞれの思いを自由にぶっつけた子どもらしい表現に貫かれています。
 また、ひよこ組(2歳児)から年長組(5歳児)までの作品を順番に見て、子どもたちの「その」での豊かな生活体験と、目覚ましい成長ぶりに感動された方も多かったでしょう。自由な子どもたちは、それぞれに素晴らしいですね。
 (特集ページ)

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みんなで鬼を追い払え

2010 年 2 月 4 日 noto Comments off

oni 2月3日の節分。たいこの音がドドドドドーンと鳴り響き、空から?鬼たちが降りてきました。
 年中、年少、ひよこ組は、カーテンを閉め切り、静かに隠れていましたが、鬼たちはドアを金棒でドンドンたたくと、中に入っていきました。豆をぶつけて追い払おうとする子もいれば、鬼を見た途端に泣き出す子も。先生を中心に一か所に固まり、なんとか鬼を追い返しました。
 ほっとしたのもつかの間、年中と年長の部屋には、2匹の大きな鬼がやってきました。何人かの子どもは鬼につまみ上げられましたが、友達を守ろうとする勇気のある子も現れ、最後はみんなの力で、鬼を追い払いました。
 ちょっと怖かったけれど、クラスの仲間の絆がまた強くなった気がします。
  (特集ページ)

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雪だ! そのに雪が降った

2010 年 2 月 2 日 noto コメント 3 件

yuki-1 2月2日の朝は一面の銀世界。待ちに待った雪だ。
 今年は北国は大雪が続いているとか。昨年の冬は園庭には一度も雪が積もらなかった。一回でもいいから雪が降らないかなあ、と子どもたちも先生も念じていたのが実を結んで、昨夜の雪が解けないで残っていてくれました。
 雪あそびをするには少ないけれど、雪合戦、小さな雪だるま、雪の上を走りまわるだけでも楽しさがいっぱいです。年長組は土手へ散歩に行くということですが、暖かい日差しもあって、きっとビショビショ濡れでしょうね。でもやっぱり行く。行きたいよねえ。

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