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2010 年 3 月 のアーカイブ

懐かしのその=6年生の集い

2010 年 3 月 25 日 noto コメント 3 件

6nen-1 小学校を卒業し、間もなく中学生になる卒園生の「6年生のつどい」が、あいにくの冷たい雨が降る3月25日午後、子どものそので開かれました。
 時間前から雨の中を歩いて集まってくる少女たち、園バス利用の人もいっぱいいました。受付で記帳した人は81人、名前を書かなかったひとも数名いたかな。九州・福岡市から駆けつけた村松陽太君、千葉・習志野市から来た戸田明香さん…遠いところをよく来てくれました。きりん組23名、ぞう組23名、くま組18名、らいおん組17名で81名です。最初は硬い表情の子もいましたが、しばらくすると思い出してきて、打ち解けて楽しそうです。
 雨でなければ、新河岸川沿いのむかしの散歩道を歩くのですが、雨は冷たく降り続いて残念ながら外には行かれません。ホールに集まって、まず園長がギターを鳴らしながら「はるってすてきだね」を歌いましたが、一緒に歌ってくれる人はあまりいませんでした。恥ずかしいのか、忘れたのか。オレンジ(延長保育)の子どもたちが、ソーラン節を踊ってくれましたが、みんな礼儀正しく穏やかな笑顔で見てくれました(写真)。が、担任の一人だった山下先生が「踊ったのを覚えている人」と尋ねても手を挙げたのは半分くらい。忘れたはずはないけれど、そんなものか。
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第44回卒園のお祝い

2010 年 3 月 21 日 noto コメント 4 件

sotuen44-Opt 前夜の強風の荒天がウソのような穏やかな春日和となった3月21日、第44回子どものその卒園のお祝いが行われました。
 10時の開会を前に、お父さん・お母さんはもとより兄弟姉妹、祖父母などたくさんの家族が参加して下さり、父母席は文字通り立錐の余地がありませんでした。暖かい拍手に迎えられて卒園児4クラス117名が入場、お祝いが始まりました。深野園長が「そのでの楽しい遊びや活動の中で、友だちと励ましあい、助け合って、からだも心も大きくなりました。そのでの体験を生かしてさらに成長して下さい」とあいさつしました。
 続いて保育証書の授与。一人ひとり能登理事長から保育証書を受け取ると、高々と掲げ、誇らしげに父母席の前を歩き、「おおきい木」の斉唱で第一部を終わりました。
 第二部は、子どもたちの元気な歌と「そのの思い出」のスライドで盛り上がりました。最後に美しい「金色のつばさ」を歌う頃には、目がしらを押えるお母さんたちがいっぱいでした。会場全体が暖かい感動に包まれてお祝いが終わりました。子どもたちはお父さん・お母さんが作った花のアーチをくぐって退場、クラスで家族と一緒に、担任との最後の別れを惜しみました。園庭の「そつえんおめでとう」と書かれたヨットの帆の前で記念写真を撮ったりして、大勢の親子が別れがたい思いをかみしめていました。1965年の開園いらいの卒園生は5598名となりました。

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笑って花吹雪のお別れ

2010 年 3 月 16 日 noto Comments off

owakare-Opt 卒園のお祝いが5日後に迫った3月16日、年長組とのお別れ会が全園児がホールに集まって開かれました。
 ひよこ組、年少組、年中組の200人余りの集まっているところへ、年長組の116人が拍手に迎えられて入場します。最初にひよこ・年少組が「はるってすてきだね」の歌をプレゼントしました。続いて年中組は「あそびむし」と「世界中の子どもたちが」を元気に歌いました。年長組はこれにこたえて「思い出のアルバム」と「金色のつばさ」の2曲をお返ししました。
 次は先生たちの劇です。「ブレーメンの音楽隊」…年老いたロバは深野園長、いじめる農夫はしまちゃん先生、ニワトリ役の石原先生が羽を振り上げながら登場するとドッと歓声が上がりました。黒いひげ面の泥棒たちもクラスの先生なので、子どもたちは大喜び。盛り上がって、楽しいお芝居でした。
 おしまいは年長組を年中・年少の子どもたちが取り囲んで、「大きい組さん、ありがとう。元気でね」と、花吹雪でお別れを告げました。年長組は明るい笑顔で花吹雪を浴びていました。

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暖かな卒園のお祝い

2010 年 3 月 13 日 noto Comments off

sotuen 子どものそのBaby保育園の第7回卒園のお祝いが13日(土)午前10時から、同園子育て支援ホールで行われました。
 卒園する2歳児12名はお父さんやお母さんに見守られ、1歳児12名と保護者、来賓や職員に見送られて、そのBabyでの生活を巣立ちました。お祝いは卒園児がお母さんと一緒に入場して始まり、参列者の暖かい眼差しの中で、能登理事長から保育証書をもらい、担任の先生から一人ひとりチューリップの花にそえて惜別のメッセージをもらいました。0歳児で入園した6名、1歳児で入園した5名、2歳児で加わった1名、12名の幼い子が主役のほほえましいお祝いでしたが、お母さんたちはわが子の成長ぶりに思わず涙ぐんでいました。
 卒園した子の進路は、公立保育園に1名、私立保育園に1名、私立幼稚園に1名、子どものそのに9名となりました。

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涙、涙のお別れ遠足

2010 年 3 月 12 日 noto コメント 1 件

ensoku 午後から雨とか、雪とか、とにかく行ってみよう! 小さい組に見送られて、「お別れ遠足」に出発しました。
 「観光バスに乗りたかったなァ」「今までに行ったところに行くってことは沼の主のところにもいくんでしょ」「多摩動物園にもいきたいなァ」。
 水たまりを沼に見立てて、「影が見えた。沼の主だぞ!」「出たァ、キャー」なんてごっこが始まります。権現山では、「ここですべり台したよね」「こはるちゃんが泣いちゃって…」「でも、いっぱいすべったよね」。こはるちゃんは怒った真似をして追いかけまわし、「もう泣き虫じゃないも~ん」とニコニコ。「ここでマラソンもしたよね」などなど…懐かしい思い出がたくさんよみがえってきました。結構子どもたちは覚えているんですよね。
 お弁当を背負っていることもあり、「おなかすいたァ。権現山で食べようよ」の声も。まだまだ、もっと歩きます。めざすは養老橋、川崎橋をくぐった先の寺尾遊水地です。
 「あれ? この道、きたことあったっけ?」―そうなんです。権現山から先は散歩で行ったことはありません。「初めての道だね」とワクワクしながら歩きました。木がいっぱいでトトロが出てきそうです。トトロの歌を歌いました。
 しかし、初めて養老橋をくぐったころから、どんどん天気が悪くなり、雪まじりの雨がポツポツ降り始めてしまいました。
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さよならの代りに…お別れ公演

2010 年 3 月 3 日 noto コメント 1 件

sayonara 人形劇サークルのお母さんが3月3日、卒園間近な年長組のためにお別れ公演を開いてくれました。年少・年中組も朝一番で人形劇を観ましたが、本番はそのあとの年長組でした。
 リズム「鬼のパンツ」「おばけのリズム」に続いて、人形劇「おばけの学校に来てください」に、子どもたちは真剣です。おばけの学校に招かれた弱虫のツヨシ君が、跳び箱を跳べなくてグズグズしていると、「練習すれば跳べるよ」「勇気出して跳ぶんだ」「失敗してもいいから」と必死に応援しました。劇の後、サークルのお母さんたちは「さよならの代りにありがとうでお別れ」のうたを歌い、人形が子どもたちと握手して別れを惜しみました。わが子の卒園とサークルの大変だった準備や稽古の思い出が交錯するのか、涙ぐんで子どもたちを送るお母さんも少なくありませんでした。園児の父母も40名あまり見学、盛んな拍手で人形劇サークルの一年間の活動に感謝の気持ちを表すとともに、やはりわが子の成長や卒園に思いをはせて目がしらを押える人もありました。 (特集ページ)

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楽しみに待っていた「つぼみのお祝い」

2010 年 3 月 2 日 noto Comments off

3gatutanjyou「今度はぼくの誕生日かなあ。」と待ち続け、ようやく自分たちの番が回ってきた3月生まれの子どもたち。
   自己紹介のときには、うれしそうに前に出てきました。年少・ひよこ組は3月生まれが14人もいて、部屋の端から端までずらりと並びました。写真撮影のときは、あっちを向いたり、友達に手を振ったり、かんむりをとって眺めたりで、普段の姿そのままでした。
  年少組は「たろうのともだち」のペープサート、年中組は16ミリ映画の「ヘンゼルとグレーテル」「かさじぞう」、年長組は「こぶたの学校(後編)」でした。                                                   (特集記事)


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のんびりゆっくり 小さな春を探して

2010 年 3 月 2 日 noto Comments off

usagi 2月25日(木)、今年度最後のうさぎのひろばは、ぽかぽか陽気で、散歩には絶好の日和でした。田んぼのあぜ道を、お母さんと一緒にゆっくりのんびり歩いていくと、ちいさな薄紫のオオイヌノフグリが咲いています。さっそくテントウムシを見つけた子がいました。するとうらやましくなって「テントウムシ欲しい」「テントウムシいる?」とあちこちから声が上がります。「欲しいよねえ。じゃあ新河岸川の土手に行って探してみようか。もっとたくさんいるよ」というと、散歩のペースが少し上がりました。
 車道を横切るときは、充分に気をつけて新河岸川の土手へ。毎年参加している人は、さっそく土手の斜面の草むらを探します。
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