アーカイブ

2010 年 9 月 のアーカイブ

草花あそびを楽しむ(うさぎの広場)

2010 年 9 月 26 日 noto Comments off

hiroba-1 9月22日、久しぶりのうさぎのひろばでしたが、たくさんの子どもたちが、お母さんやお父さんと参加してくれました。今日は、オシロイバナやヨウシュヤマゴボウを使って色水作りです。ビニール袋にオシロイバナの花びらを2~3枚入れてもみもみ。つぶれたところで水を少し入れるとぱっと鮮やかな紅色に。思わず歓声が上がりましたね。「やったことある」と懐かしそうなお母さんもいました。次にヨウシュヤマゴボウの実をつぶすと濃厚な紅色ができました。これは牛乳パックに入れて筆で絵を描いてみることにしました。
 ほかにも青いツユクサと黄色いオシロイバナなどを用意して、いろいろ試してもらいました。ツユクサは、花びらが小さいので、せっせと集めないとできませんが、根気よく集めている子がいましたね。きれいな青色ができると、にっこり。ヨウシュヤマゴボウは水で薄めないほうがよかったようです。それでも飽きずに筆で、描いてる子が何人もいましたよ。
続きを読む…

カテゴリー: うさぎの広場 タグ:

秋を感じる誕生会『月のお祝い』

2010 年 9 月 24 日 noto Comments off

otukisama

 一昨日の猛暑から、秋の涼しい空気に変わり、誕生会「月のお祝い」にはぴったりの一日でした。

 ひよこ・年少組の先生たちの出し物は、「お月さまってどんな味」のペープサート。丸い大きなお月さまを食べてみたくて、動物たちが次々と背中にのっていきますが、なかなか届きません。最後はねずみがとびついてかじると、それを他の動物にも分けてあげました。動物たちが重なって月に近づいていく場面では、子どもたちも自然と身を乗り出して、お話の世界に入り込んでいました。ほんとうは一緒に食べたかったんだよね。

 年中組と年長組は「とんぼのうんどうかい」のペープサートでした。「その」の運動会も近くなり、自分たちの運動会と思いを重ねながら見ていたかもしれませんね。小さいトンボたちが、ギャングこうもりをやっつけるところは、応援にも力が入っていました。                               

                                                             (特集記事)

カテゴリー: 保育 タグ:

ありがとう・おじいさん・おばあさん参観

2010 年 9 月 17 日 noto Comments off

sohubo-1 年長組の家庭を対象にした「おじいさん・おばあさん参観」が雨上がりの17日に行われ、122名が参加して下さいました。
 部屋でふだんやっている「じゃんけん列車」などの集団遊びや手遊びを見てもらった後、おじいさん・おばあさんの自己紹介、小さい時好きだったあそびを話してくれたクラスもありました。
 それから運動会のソーラン節や荒馬踊りに使う腰ひもを、孫たちと一緒に三つ編みで編んでもらいました。大好きなおじいさん・おばあさんに寄り添って、子どもたちは楽しそう。祖父母の来られなかった子どもも、お母さん参観とちがって意外と平気で、よそのおじいさん・おばあさんと腰ひもを編みました。
続きを読む…

カテゴリー: 父母の参加 タグ:

運動会に向け、ソーラン節の初練習

2010 年 9 月 7 日 noto コメント 1 件

soran この暑さでは運動会の練習もままならない毎日ですが、9月7日午後、クーラーのきいたホールで、年長組がソーラン節の初練習をしました。
 年少の時から「いつかはソーラン節」と憧れていました。ホールに座っても、すぐに立ち上がって踊りだしたい気分でしたが、「その」のソーラン節は本格的で古典的な漁師の踊り、まず園長から「北海のニシン漁」の厳しさを聞きました。
 荒れる海、甲板に両足を踏んばって立つ。それから遠くニシンの群れを見る所作、綱を引く、汗をぬぐい、衣服についたウロコを払う…一つひとつの所作の意味を学びました。でも、やりたい一心、座っていても自然にからだが動いてしまいます。さあ練習、一番続いて二番、初めてにしては素晴らしく上手でした。次は音楽に合わせて踊ります。ほんとうに上手でした。ずうっとソーラン節に憧れ、期待を寄せてきたんですね。ソーラン節は「その」の文化の一つと言えそうです。運動会をお楽しみに。

カテゴリー: 5歳児 タグ:

猛暑の中、お父さん参観

2010 年 9 月 5 日 noto Comments off

titi-3 9月5日、二学期最初の日曜日は、恒例のお父さん参観日です。
 早朝は曇っていましたが、まもなく容赦のない日照りになり、参観の始まる10時前には連日の猛暑になりました。それでも早めに来て、子どもたちと遊んで下さるお父さんがいっぱい。8月のキャンプで借りた「その」のテントをかついで返しにくるお父さん。子どもと遊ぶの大好きなお父さんが多いのが「その」の強みかも知れませんね。
 大好きなお父さんに一緒に遊んでもらって、遊ぶ楽しさをもっと深めようと、「お父さん参観」というよりは「お父さんと遊ぼう」式の楽しい参観でした。暑い中、からだをいっぱい動かして、お父さん方、お疲れ様でした。
titi-1 ひよこ組、年少組では「一本橋コチョコチョ」のようなからだを触れ合って遊びましたが、覚えた遊び方で家庭でも遊んでみて下さい。
 年中組はちょっと苦手なお父さんもいそうな手遊びや「アミ投げた」などで親子で一つになって遊びました。
 また年長組は釘打ちあそび。ビールの王冠をタイヤに、ゴロゴロ転がる自動車を作りました。自分で作りたい気持ちを抑えて、子どもの力を引き出しながら作って下さって、子どもたちは満足だったでしょう。
 子どもたちが給食のカレーライスを食べている間、お父さんたちはホールに集まって、深野園長の講演を聞いていただきました。変動の激しい社会状況の中で、揺るがない育児観をもって子育てをするのに、役立つ話だったと思います。熱心にしっかり聴いていただいてありがとうございました。
titi-4titi-2

カテゴリー: 保育, 父母の参加 タグ: