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2011 年 3 月 のアーカイブ

懐かしい「その」 6年生集う

2011 年 3 月 30 日 noto コメント 2 件


 6年生と中学1年生のハザマにある卒園生の集いが3月29日午後に開かれました。6年前の卒園生は転居などが続出して107名と少なかったのですが、82名が参加してくれました。
 遠くは広島、名古屋、茨城から駆けつけた人もいます。最初は少し固い表情でしたが、じきに昔を思い出して、懐かしい新河岸川沿いに蓮光寺に向かうころは談笑に花が咲いていました。蓮光寺前のよくダンボールで滑った土手を駆け上がったり、駆け下りたりして楽しむ子もいました。
 散歩から帰ると、留守番の先生たちが作ってくれた焼きそばに舌鼓。お代わりする子もいっぱいでした。最後に保育室に集まって、深野園長の心豊かな中学生活に期待する話に耳を傾けて、名残惜しく帰路につきました。

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新保育園建設へ前進 臨時総代会開く

2011 年 3 月 27 日 noto Comments off

 第3回臨時総代会が3月27日午前10時から子どものそのホールで開かれ、一昨年子どものそのが取得した用地を社会福祉法人ふじみ野会に貸しつけ、同法人の手で新しい保育園を建設するのを支援することを、拍手で決定しました。
 この総代会にはふじみ野市長高畑博氏、上福岡選出の埼玉県議山川すみえ氏が来賓として出席、激励のあいさつをいただきました。(写真は高畑市長と山川県議のあいさつ)
 総代会ではまず内山専務理事が総代100名中、代理出席をふくめ95名が出席していることを報告、総代会の成立を宣言、議長に谷田、緑川両氏を選出しました。つづいて来賓両氏の祝辞を受けて、議事に入りました。
 能登理事長は議案説明に立ち、「そのは長い困難な無認可の46年の歴史の中で、今日の保育を確立した。これを継続発展させるためには老朽化した園舎を建て替えなければならない。新しい保育園建設の目的はそこにある。そして新しい保育園と無認可の子どものそのが並存した後、二つの園を一つの園にまとめる認定こども園または新たな構想の「こども園」の認定を求めて前進したい」と決意を述べました。
 出席した4名の総代から熱心な質疑があり、理事長が説明、全員の大きな拍手で議案を原案通り決定しました。
 終わりに深野園長が閉会のあいさつで「そのは歴代の父母が協力をリレーしながら育ててきた。今度は私たちが新しい道を切り拓き、次の世代に届けよう」と述べ、午後0時20分閉会しました。

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君たちは大空を羽ばたいて翔べ 第45回卒園のお祝い

2011 年 3 月 20 日 noto コメント 2 件

 小春日和に恵まれた3月20日、子どものその第45回卒園のお祝いがたくさんの家族の参加で開かれました。
 119人が卒園して、46年間に5717人が小学校へ巣立ちました。お祝いの行なわれたホールは、新しい保育園の建設のため、5月ころ取り壊しを予定しています。このホールでの最後のそつえんのお

 一人ひとりしっかりと保育証書を受け取り、「大きい木」を斉唱して第一部を終えると、第二部は後ろの家族に向き直って、たくさんのうたを歌いました。最後にエルマーのぼうけんのうた「金色の翼」を高らかにうたう頃には、お母さんたちはわが子の成長振りに目は潤んでいました。
 花のアーチをくぐって部屋に戻り、先生と最後のお別れをしました。それから園庭で三々五々記念撮影などを楽しみましたが、そのを去りがたい思いからか、いつまでも帰れない人がいっぱいでした。「そのはわがふるさと」…いつでも気軽に遊びに来てくださいね。

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大きい組、さようなら みんなでお別れ会

2011 年 3 月 15 日 noto Comments off

 週末は年長組の卒園のお祝い。3月15日、ホールに全園児が集まってお別れ会が開かれました。初めに年少・ひよこ組が「春ってすてきだね」の歌をプレゼント、続いて年中組が「あそびむし」と「こんめいうま」の歌をプレゼントしました。大きい組はお返しに「思い出のアルバム」と「金色のつばさ」を歌いました。
 それから先生たちの劇「かちかちやま」。ひょうきんな園長タヌキに子どもたちは大喜び。最後は泥舟ごと川に沈んでめでたしめでたし。先生たちのハンドベル「歓びのうた」も素敵でした。最後は小さい組が大きい組を囲んでいっせいに花吹雪で卒園を祝いました。ほんとうにもうすぐお別れです。

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子どものそのでは、地震による被害はありません。

2011 年 3 月 11 日 noto コメント 5 件

帰りの送迎時間中に地震がありましたが、残っている子は全員園庭に避難しました。
園児、職員は全員無事でした。建物にも被害はありませんでした。

バス送迎は、多少時間が遅れましたが、無事に終了しました。
オレンジの子どもたちも、19時前には全員帰宅しました。

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お疲れさま文庫委員のみなさん

2011 年 3 月 11 日 noto Comments off

 人形劇サークルのお別れ公演に続いて、3月10日は文庫活動の締めくくり、各クラスをまわっての読み聞かせが行なわれました。
 朝の集まりの前、放送を聞いて子どもたちはいつもより足早に保育室に戻ります。「〇〇ちゃんのママだ」と子どもたちもよく知っているお母さんが選んだ絵本を読んでくれました。ひよこ組・年少組も一年たって絵本が大好きになりました。集中して聞いています。このホームページではあまり紹介できませんでしたが、文庫委員のみなさん、一年間お疲れ様でした。

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どこまでも歩いてお別れ遠足

2011 年 3 月 6 日 noto Comments off

 3月4日、風は冷たかったけれど晴れ上がって、初めていく寺尾遊水地まで、遠い遠い遠足に挑戦しました。
 土手の道を権現山や対岸の蓮光寺までは行ったことがありますが、その先へどんどん進み、養老橋の下をくぐって土手に登り、さらに川崎橋の先から寺尾の遊水地まで、ずいぶん歩きました。
 遊水地の日当たりのいい土手でお弁当。それから遊水地の水辺を探検しました。一周2キロの遊歩道をランニングしたクラスもあります。帰りは対岸の土手を二つの橋を越え、蓮光寺で一休みして、無事園に帰りました。みんな体力がつきましたね。長い道のりを弱音も吐かずよく頑張りました。

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一年最後の誕生会「つぼみのお祝い」

2011 年 3 月 3 日 noto Comments off

 一年最後の誕生会は「つぼみのお祝い」です。これまでみんなの誕生会を見ながら、「ぼくの番はまだかなあ」とずっと待っていた3月生まれの子どもたちの出番です。

 年長組では、先生たちの劇「こぶたの学校」の後編。小学校一年生のこぶたたちが、学校で勉強をする場面です。間違えたり、失敗したりしてもへっちゃらの子ぶたたちと、やさしいヤギ先生の姿に、見ている子どもたちも気持ちが入ってしまい、授業に一緒に参加している雰囲気でした。

 ひよこ年少組は、「カレーライス」のエプロンシアター、年中組は「てぶくろ」のペープサートを観て、楽しいつどいになりました。 (特集記事)                                                           

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ありがとうでお別れ 人形劇サークル公演

2011 年 3 月 2 日 noto Comments off

 人形劇サークルのお母さんたちによる「お別れ公演」が3月2日、ホールの特設舞台で、年中組以下と年長組の2回に分けて行なわれました。
 リズム「かっぱのまつり」「鬼のパンツ」につづいて人形劇「ちびくろさんぼ」を子どもたちは夢中になって楽しみました。空腹のトラにさんぼが食べられそうになると、子どもたちは大声でさんぼを助けようとします。舞台と客席が一つになって盛り上がりました。
 年長組の公演の後にお母さんたちは「さよならの代わりにありがとうでお別れ」を歌い、子どもたちは人形に触れて最後の別れを惜しみました。年長組のお母さんは涙ぐんで子どもたちを見送りました。 (特集ページ)

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