アーカイブ

2011 年 5 月 のアーカイブ

カエルの声がにぎやかに 「はっぱのお祝い」

2011 年 5 月 27 日 noto Comments off

 子どものそのの周りは田植えが進み、園庭からもカエルの声がよく聞こえてきます。散歩に出かけても、年長の子たちがトノサマガエルを捕まえてくるようになりました。
 今月の誕生会は、若葉の季節にちなんで「はっぱのお祝い」なのですが、どの年度も「カエル」に関係するうた、手遊び、ペープサートなどがあり、「カエルのお祝い」のような雰囲気でした。そのの子どもたちにとっては、カエルは親しみやすい、大事な存在なのです。
 ひよこ・年少組では、「カエルのうた」の後、「くまくんのたんじょうび」ペープサート。年中組では、「カエルの夜回り」という昔から続いている手遊び、「パンクカエル」のパネルシアター。年長組は、「おたまじゃくしの101ちゃん」(写真)のペープサートを見ました。「101ちゃん」はかなり長い話ですが、101ちゃんの気持ち、お母さんの気持ちを想像しながら、じっと見つめていました。      (特集記事)

カテゴリー: 保育 タグ:

卒園生家族で山登り(鐘撞堂山)

2011 年 5 月 22 日 noto コメント 4 件

カッパの会(卒園生と家族の会)の3回目のハイキングが5月22日に行なわれました。今年は寄居郊外の鐘撞堂山です。
卒園生の家族35世帯103名が参加しました。下の子の幼児を連れた方もありましたが、基本は小学生とその家族なので、引率する内山専務理事や能登理事長、深野園長も少しは気楽だったでしょうか。
朝から曇り空で、午後は雨の予報でしたが、「その」のハイキングだから、どうせ雨雲は逃げていくと、タカをくくって、申し込んだ人のほとんど全員が参加しました。途中は薄日もさしたのですが、山頂で弁当を食べているときにポツリときました。
早めに下山。五百羅漢には登らず円良田湖まわりで帰る途中、雨となりました。かんぽの宿で日帰り温泉に浸かって帰った人もいます。お天気なら良かったのに、残念なところもありましたが、山歩きはやっぱり楽しいですね。(特集ページ)

カテゴリー: 卒園生 タグ:

雨に振られたけど、思い出に残った山登り

2011 年 5 月 22 日 uchiyama Comments off

カッパの会の山登り「むかし登ったあの山に」も今年2011年で三回目となりました。回を追う毎に参加人数が増えて、35家族103名で楽しく登りました。昼過ぎに雨が降られましたが、皆さん風邪はひかれなかったでしょうか?

予定通り10時に寄居駅を出発。大正池の近くではホトトギスの鳴き声に聞き惚れましたが、姿を探しますが見つかりません。しかし、静かな山の中で聞くのも心が和みました。

大正池を過ぎると山路です。子ども達は小学生以上 スイスイと登って行きます。またお父さんやお母さん同士もお喋りをしながら和気あいあいと楽しく登っています。そので一緒に過ごした人達といつものそのの山登りとは違い頑張って登るぞうと言う感じではなく元気良く登りました。頂上近くでは、野いちごが沢山なっていました。日当たりが良い所が今の時期は狙い目ですね。

続きを読む…

カテゴリー: 卒園生, 父母の参加 タグ:

園庭の木陰で遊びました(うさぎの広場)

2011 年 5 月 20 日 noto Comments off

2011年度初めてのうさぎの広場が、5月20日スタートしました。
午前からとても暑い日でしたが、トンネル山周辺の木陰に入ると、水の入った田んぼから心地よい風が吹き、「木陰があるとこんなに涼しいんですね」というお母さんもいました。
今回はアスレチック、砂場中心に、69世帯72名の子どもたちが来て、自由に遊びました。
うさぎのすべり台がお気に入りで、お母さんと一緒にすべってみたり、トンネル山をいっしょうけんめいに登ったり…。
アスレチックでは木のトンネルやゆらゆら橋を楽しんでいました。
続きを読む…

カテゴリー: うさぎの広場 タグ:

山頂から“おかあさーん”標高263mを征服

2011 年 5 月 17 日 noto Comments off

 5月17日、年長組は金勝山への山登りにとりくみました。
 「その」にはふもとの沼に恐ろしい沼の主が棲んでいると言い伝えがあります。クラスごとに作戦を考えて、その沼の主を乗り越え、標高263メートルの山頂を征服することで、大きい組の誇り、自信、自覚を獲得し、それが年長組の出発点となるのです。
 今年の山登りは、前日までの好天がウソのように朝からどんよりと曇り、にわか雨もあるという予報でした。でも、幸い薄日のさすときもあり、雨はパラッと来たくらいで、無事上り終えることができました。野いちごや木いちごは天候のせいで実が熟しておらず、それだけが残念でした。(特集ページは少しお待ち下さい)

カテゴリー: 5歳児 タグ:

旧園舎の解体終わり、園庭ひろびろ

2011 年 5 月 16 日 noto コメント 2 件

 新しい保育園を建設するために老朽化した旧園舎の解体を進めていましたが、5月16日、プールを除いて取り壊しが終わりました。
 プールはこの夏、水遊びをして、新しい保育園の着工のタイミングをみながら、適切な時期に解体します。しばらくの間は、プールを中心に、周辺の広い園庭で遊ぶことができるでしょう。夏まつりもいつもより広い会場でできそうです。
 しかし、愛着こもる旧園舎が姿を消して、もう後へは引けません。新しい保育園と伝統ある「その」を一体とした新しい時代を拓くために、前進あるのみです。

カテゴリー: 保育 タグ:

「そのだいすき」大興奮・一年生の集い

2011 年 5 月 14 日 noto コメント 1 件

 卒園からもう一月半、懐かしい先生や友だちに逢いたくて、待ちに待った「一年生のつどい」。バスが近づくと、大声で騒いでいるどよめきが園のなかにまで聞こえてきました。
 1月14日は 久しぶりの快晴…。バスから降りるなり、先生に抱きつく子どもたちで大きな団子状態。嬉しくて嬉しくて興奮は冷めません。
 遠くは札幌から駆けつけた元くま組のひろき君はじめ、きりん組は30人全員、くま組は30人中29人、ぞう組は31人中29人、らいおん組は28人中27人と、合計115名も参加してくれました。ひとしきり先生や友だちとアスレチックなどで遊びました。取り壊されて跡形もない旧園舎と整地作業を続ける重機に唖然と見つめる子どもたちもいました。それぞれの部屋に分かれて再会と互いの元気を喜び合いました。
続きを読む…

カテゴリー: 卒園生 タグ:

カナダの画廊に理事長の切り絵

2011 年 5 月 11 日 noto Comments off

 カナダ・バンクーバーのルーファンス・リン日本美術ギャラリーに、能登理事長の切り絵「ソーラン節を踊る・2010」が展示されています。
 このギャラリーから出品の依頼があったのは2月23日、創立者であるルーファス・リン氏が「日本をテーマとする絵画の美しさや美術家の才能を紹介する専門美術館を開きたい」という趣旨で、慈善事業の一環として設立し、日本の美術家の北米デビューを応援することや日本美術のすばらしさを紹介していくことを目的としているということです。
 その依頼を受けて、それほどの作品ではないとお断りしましたが、再度出品を奨められて今回の展示となったものです。展示は5月9日から8月26日までの予定です。(ルーファス・リン・ギャラリー
続きを読む…

カテゴリー: 未分類 タグ:

全園児が集まって子どもの日のお祝い

2011 年 5 月 6 日 noto Comments off


 連休の明けた5月6日、一日遅れの子どもの日のお祝いが行なわれました。子どもたちは新学期になって初めて、園庭に320人全員が集まりました。ヤギのメリーも一緒です。
 みんなで「こいのぼりのうた」を歌いました。それから年長組が1クラスずつ、リズム遊びの見本を見せてくれました。糸車はきれいに回ったし、とんぼも走った後、きちっと片足で止まりました。どのクラスも大きい組になった誇りをもって上手に踊れました。
 それから美味しい柏餅をもらいました。甘くてやわらかくて、みんな大喜びで食べました。(中にはあんこの苦手な子もいましたが)。
 小さい組が夢中で食べている間に、大きい組はさっさと食べて抜け出し、2階の保育室に隠していた手作りの鯉のぼりを隠し持って下りてきました。そしてひよこ組、年少組、年中組のみんなにプレゼントしました。
続きを読む…

カテゴリー: 保育 タグ:

取壊し4日目、遥かに花ノ木中が見える

2011 年 5 月 2 日 noto コメント 5 件


 旧園舎取壊し作業の4日目、鉄骨作りのホールと隣接する旧たんぽぽ組・すみれ組が姿を消し、写真のように遥かにバイパスの向こうの花ノ木中学が見えるようになりました。同時に洗濯干し場と事務所脇の倉庫も解体を終わりました。
 これからの作業予定は、3,4,5日に旧なのはな組、ちゅうりっぷ組、れんげ組、ひよこ組の解体に進み、6日には終了する見込みです。引き続き10日ころまで基礎やコンクリート土間などの撤去作業を終える計画です。
 46年間親しんできた旧園舎の取り壊しを決断したのは、長い年月による老朽化、耐震強度の不安などから、いずれ建て替えしなければならなかったからです。それを
新しい認可保育園を建設するという形で実現することとしたものです。また「その」は地域のみなさんの支援で無認可という厳しい経営環境の中で生き抜くことができたのであり、地域社会への恩返しの意味からも、保育園増設で待機児童を解消し、少子化対策を前進させるという課題に応えようとするものです。
続きを読む…

カテゴリー: 保育 タグ: