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2011 年 7 月 のアーカイブ

新たな飛躍へ、子どもたちも鍬入れ

2011 年 7 月 29 日 noto Comments off

 子どものその保育園の起工式が7月29日、子どものそのの園庭で開かれました。小雨がぱらつく中、社会福祉法人ふじみ野会の役員、子どものそのの役員と父母が多数列席しました。
 深野園長の司会で、エイエイエイとかけ声も勇ましく、竹内設計士の鎌、能登理事長の鍬、近藤建設宇佐見社長の鋤で工事の無事と成功を祈りました。つづいて年長組4クラスの全員が、大きな白木の鍬を振り上げて鍬入れを行ないました。子どもたちの後は参列のお父さん、お母さん、卒園生も続きました。ひよこ組・年少組・年中組のみんなも見学しました。
 6社の指名競争入札で落札した近藤建設株式会社(代表取締役宇佐見佳之氏)と社会福祉法人ふじみ野会(能登眞作理事長)はこのほど工事請負契約を締結しました。来春3月15日完成の予定で、8月から工事にかかります。

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新たな飛躍をめざして夏まつりに集う

2011 年 7 月 24 日 noto Comments off

 子どものその夏まつりは穏やかな夏空に恵まれて、7月23日にぎやかに行なわれました。5時のオープニングには、着飾った園児がほぼ出そろい、その・オリジナル「かっぱのまつり」で元気に幕をあけました。
 旧園舎やプールを取り壊した広々とした園庭に模擬店のテントが並び、最後尾の標識をもつ役員の前にはあちこちで長蛇の列ができる賑わいでした。「保育園建設で拓こう新時代」と謳うヤグラの標語にふさわしい活気あるまつりでした。
 最後の花火は園庭いっぱいの参加者で、歓声がどよめきました。この大規模な夏まつりを準備し実行して下さった役員、父母・職員のみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。(詳細は後日)

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文庫委員会主催の絵本勉強会

2011 年 7 月 18 日 noto Comments off

 少し報告が遅くなりましたが、7月5日、文庫委員会主催の絵本の勉強会を開きました。
 ホールがなくなったので、文庫の部屋を小さい子の保育室に使い、勉強会は下福岡の集会所をお借りしました。能登理事長が「母はわがいのち」と題して、母から聞いた昔ばなしの思い出、子育てと絵本について語りました。
 参加された方の感想文を特集ページにまとめましたのでご覧下さい。 (特集ページ)

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お神輿ワッショイ、そのBabyで夏まつり

2011 年 7 月 9 日 noto Comments off

 子どものそのBaby保育園の夏まつりが梅雨明けの7月9日に開かれました。めろん組み(そのへ通園している3~5歳児)とりんご組(2歳児)の元気なワッショイ、ワッショイのお神輿が園の周りを一周してオープン。
 あまりの暑さにジュースや生ビールの売り上げは上々、うちわに子どもの手形を押す工作コーナーや人形劇も満員の盛況でした。
 そのBabyは開園して9年目、子どもたちを真ん中に、親と先生が手をつないで保育の実をあげ、地域社会にしっかり根を下ろしています。今年はそのBabyを経営する社会福祉法人ふじみ野会が新しい「子どものその保育園」を建設する計画が進んでおり、子どものそのとの連携がいっそう深まっていくでしょう。
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暑くて楽しさ倍増・うさぎの色水あそび

2011 年 7 月 9 日 noto Comments off

 6月28日のうさぎの広場は、朝から蒸し暑く、日差しの強い日でしたが、子ども93名(86世帯)の方が来て下さいました。
 アスレチックの木のトンネルの踊り場にゴザを敷いて、「でんでんむし」の歌を手遊びもまじえてやると、少し緊張していた子もニコッと笑顔に変わりました。
 パネルシアターでは「カエルのうた」をみんなで歌いながら次々出てくるカエルに興味しんしんでした。
 色水あそびに入る前に、ペットボトルの水が赤い水に変身するマジックをしたのですが、マジックをする前に、ペットボトルの水が赤くなってしまい、失敗でしたが、お母さんたちは大笑い。その場の雰囲気も和みました。
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お星さまも見てるかな「星のお祝い」(7月の誕生会)

2011 年 7 月 7 日 noto Comments off

 今日は暑さが少しやわらぎ、ほっとした一日。子どもたちの願い事がかかれた短冊が風に揺れています。今夜、雲の間からお星様が見てくれることでしょう。

 7月の誕生会は、七夕まつりと合わせて「星のお祝い」です。年少組、ひよこ組の誕生会では、楽しい手遊びに続いて、金室先生が小さな七夕飾りを持ってきて、子どもたちの頭の上で揺らしながら、みんなで一緒に「七夕」の歌を歌いました。こういうしっとりとした子どもたちの歌声を聞いていると、何だか静かな星空の下にいるような気分になります。子どもたちはどんなことを思って歌っているのでしょうか。

 今回は各年度とも、「七夕」のお話を先生たちがペープサートで演じました。        (特集記事)

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遠き山に陽は落ちて…感動の合宿

2011 年 7 月 2 日 noto Comments off

 7月1日と2日、年長組の合宿が幸運な天候に恵まれて、楽しく感動的にできました。
 病気入院中の子や健康上の理由で早退・遅刻の3名を含め、全員が参加できて、それが何よりでした。心配された夕立もなく、カレーライス・サラダの夕食作りから、キャンプファイヤー、花火、露天風呂、朝の散歩まで、計画通りできて盛り上がりました。
 担任はもとよりお助けマンの先生、給食室、キャンプファイヤーや花火を準備した事務所のメンバーなど、職員挙げての取り組みに加えて、応援に来てたくさん遊んでくれた埼玉大学児童文化研究会の学生たち、みんなのがんばりが、子どもたちに忘れられない思い出を作ってくれました。(詳細は後日)

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