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2011 年 11 月 のアーカイブ

景気回復?お店屋さん大繁盛 年中組参観

2011 年 11 月 30 日 noto Comments off

 参観当日もですが、お金づくりや、子どもたちの盛り上げ、資材提供と…本当にありがとうございました。
 話し合い活動から始まり、お店づくり、品物のアイデア、品物づくり、そしてそれと併行にお母さんへのプレゼントのじゅず玉でのアクセサリーづくり。見事に頑張りました。しかも、軽々とできたわけではなく、準備から当日まで一人ひとりのドラマがたくさんありました。
 今までなら「大変だからやらない」「飽きたからもういい…」と、自分の気持ちだけでそこから離れてしまっていたでしょう。でも、この大きな取組みでは、同じお店の子に「えー、手伝ってよ。あとちょっとじゃん」と言われて、「そうお? じゃあ、もうちょっと違うのつくるか」と気持ちを立て直したり、よその組に「わあ、おいしそう。見える、見える」と言われ、本物さながらの作品になったことを自負して、次の作品に取り組めたり。この時期のキーワードの『友だち』を良い意味で意識しながら活動しているんだナーと思いました。
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カテゴリー: 4歳児 タグ:

「7ひきのこやぎ」ごっこ、保育参観ありがとう

2011 年 11 月 28 日 noto Comments off

 保育参観、ありがとうございました。
 お母さんがたくさん来てくださったことで、多少いつもと違う様子になる子もいますが、それほど変わりなくいつもの姿の子どもたちを見ていただけたと思います。
 最初の集まりのときなど、いつもよりやる気満々で、「何やるの?」と目をキラキラさせている子がいっぱい。普段はなかなか席に着かずふらふらしたり、トラブルがあったりしているんですよ。みんな花◎のちゅうりっぷ組さんでした。
 劇ごっこは、いろいろやって来ました。「3びきのやぎのがらがらどん」ごっこ、「おおきなかぶ」ごっこ、「3びきのこぶた」ごっこなど…。保育参観で何をやろうかなァ?と悩んだのですが、やはりいつもリクエストの多い「おおかみと7ひきのこやぎ」に決めました。
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カテゴリー: 3歳児 タグ:

ちぎって貼ってクリスマスリース うさぎのひろば

2011 年 11 月 25 日 noto Comments off

 11月のうさぎの広場は22日に行われました。暖かい日が続き、落ち葉が少なかったため、「やきいも大会」をやめて、少し早かったのですが、クリスマスリースを作りました。
 一度みんなで集まり、手遊びのあと、大型紙芝居「ぼくのクレヨン」を楽しみました。
 リース作りは、ダンボールを四角に切った台紙に、丸いシールや金、銀色の折り紙をちぎって貼ったり、どんぐりや、赤や黄色の落ち葉、木の実や小枝などを、好きなようにボンドで貼りました。
 小さな子が丸いシールをシートから上手にはがして貼っているのでビックリ。そのあとはお母さんと一緒に、どんぐりや赤い木の実を思い思いに貼っていました。
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先生たちの劇に身を乗り出す子どもたち

2011 年 11 月 18 日 noto Comments off

11月の誕生会は「くだもののお祝い」です。
先生たちの出し物の最中、子どもたちが思わず身をのり出し、立ち上がってしまう場面がありました。それだけ、お芝居にのめり込んでいる証拠。でも、オオカミやトロルが出てきても泣き出す子はいません。「お芝居だから大丈夫」とちゃんと分かっています。こうして劇を楽しく観た後は、友だち同士で劇ごっこをしていることがよくあります。子どもたちが真剣に観ていると、演じる先生もますます力が入ります。
今回の出し物は、ひよこ・年少組は、「3匹のやぎのがらがらどん」の劇、年中組は「3匹のこぶた」の劇、年長組は「3匹のこぶた」の人形劇でした。    (特集記事)

カテゴリー: 保育 タグ:

読書の秋・文庫委員会の活動

2011 年 11 月 11 日 noto Comments off

 文庫委員会は関根紀子先生を招いた陽だまり講演会の後も、絵本の貸し出しやクラスでの読み聞かせなどの活動を続けています。
 いま年長組は絵本を題材にした人形劇に取り組んでいますが、「その」の子どもたちの表現活動は、人形劇サークルのお母さんたちの身近な人形劇公演や文庫委員会の絵本の読み聞かせなどの影響で豊かに花開いているのです。
 先日の陽だまり講演会は、講師の感動的なお話にたくさんの感想が寄せられています。特集ページでその一部をご覧ください。
 
 (特集ページ)

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子どものその第20回大バザール

2011 年 11 月 8 日 admin Comments off

子どものその第20回大バザールは、新装なった上福岡中央公園で、「子どものその子どもまつり」と銘打って、11月8日(日)に開催されました。

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b-32[1] お父さん・お母さんの感想

初めての参加でしたが人の多さにビックリでした。
そのの行事は本当に人が多い! 活気ある子どもまつりになりました。どの班も工夫を凝らし、熱意が伝わってきました。もちろん自分達の班も何度も集まり、いろいろな案を出し合い準備してきました。当日は沢山のお客さんに「これ素敵ね」と言ってもらえ、うれしく思いました。
また、「私の子どもが以前そのに通っていたから…」「孫がそのでお世話になったから…」などと言いながら買ってくれる方が多く、卒園してからもそのは皆に愛され続けているんだなあ~とじい~んとくるものがありました。
大盛況で終わった子どもまつりでしたが、来年もきっとフリーマーケットになるだろうと今から作戦を練る南台班でした。 (なのはな組 M)

b-2[1] カレーライスを担当しました。
給食室の方達に協力して頂き、無事売りさばく事が出来ました。給食室の斉藤さん、いろいろな要望に対応して下さり本当にありがとうございました。
カレーライス、カラアゲカレーあわせて704食売れました。その後食缶4コほど余ったかレールー、ルーだけでも好評ですぐ に売れました。味も美味しかったよ~!と言われました。お世話になりました。 (とんぼ組 I)

 

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すごく久しぶりの学園祭のようで、とても楽しかったです。
子どものおまつりと言うより、大人もみんなが楽しんでいたように思います。お店の当番や久しぶりに会うお母さん達と話し込んだり、子どものお面づくりにつきあったりで、なかなか買い物ができなかったのは残念でしたが、楽しかった~という満足感でいっぱいです。
前日のお手伝いに参加させていただいた父親もヘトヘトになって帰ってきましたが、当日は自分たちのおまつりという主体的な気持ちで楽しんでいました。
義母(祖母)も遊びに来てくれたのですが、「近所の幼稚園はどこもバザーは早く売って終わらせたいという雰囲気なのに、ここは子ども達を楽しませようというイベントがいっぱいで、みんなが楽しんでいるね」と言ってくれました。
改めて素敵な幼稚園に入園できてよかったなあと実感しました。
先生方のソーラン節や深野先生のコンサートで子どもたちがみんな踊り、一体となっていた姿がなんだかとても感動的でした。これからの行事にも積極的に参加して楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。 (たんぽぽ組 T)

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今年は班長という大役でのバザー。いかにそののバザーがスゴイものかを知ってるだけに、当日までの1ヶ月はドキドキでした。
私の班は12名ですが、赤ちゃんが産まれたばかりの方や、やんちゃ盛りの男の子がいる方もいて、バザーの準備が思うように進むのか心配でした。でも皆さんが大変に協力的で、何度も集まり少しずつ品物が完成していく度に、班員の方同士の親睦もますます深まったように感じられます。
そして何と言っても当日のお天気に恵まれ、忙しいながらも充実した1日を過ごせました。
交差点からすぐ見える位置のバザー会場。早朝、備品を運んでいると、ウォーキングしている方から、「今日何かあるの?」なんて声を掛けられ、今までそののバザーを知らなかった方にも、たくさん来て頂いたのかなぁ…なんて嬉しくなりました。そののパパやママ・もちろん先生方も!
皆さんの熱い思いに支えられての活気溢れるおまつりだったなぁ♪と、心地良い疲れと余韻にひたっているところです…。皆様、本当にお疲れ様でした! (れんげ組 H)

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駒林班はバザー担当で事前より物の仕分け、値付け作業やキャンディレイ作り等に追われました。
また当日の朝に手作りケーキも担当が用意し、準備は大変でしたが・・・皆さんのテキパキした行動により、数日前には完了しました。
前日の設営には父親も参加。理事の皆さんや、スタッフ全員のそのに対する熱い想いを肌に感じたようです。
当日は子どもたちを父親に任せ、お母さん方で大奮闘。どうしたら見栄え良く並べられるか? どのように声かけしたらいいか? 全員で協力して取り組み、思った以上に売れました。特にキャンディレイやおもちゃ釣り等の、子ども向け商品が良く売れました。自分のお財布と相談しながら、「最後の100円!」と言って買ってくれたりした子もいて、子どもたちに支えられているなぁ~と感じました。クラスの子が来てくれたり、ご近所の方やOBもお見えになり、こちらもとても楽しめました。
それにしてもそののお父さん・お母さんのパワーには驚かされました! ずっと続いているこのパワーを、また来年につないでいけるように・・・子どもたちにも負けずに頑張りたいです。 (ちゅうりっぷ組 T)

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去年までの砂ぼこりの中でのバザーと違って、広くて芝生が気持ち良く、本当にのびのびと楽しくやる事ができました。フリマのお店も見やすいし、子どもの遊び場も様子がひと目でわかり、とても良かったです。
模擬店は列が並んでいたけど、各班、食券を並んでいる時に買う方法でスムーズに流れていたと思います。
先生方のステージは2回目のよさこいを見る事ができ感動しました。やはり子ども達とは違う、迫力のある踊りで練習して息がぴったり、さすがだなーと思いました。ただ、一つ言えば、競り売りが目立たず、いつのまにか終わってしまっていた様な気がします。ステージでやった方が良かったのかなーとも思いました。
来年からのバザーがまた一段と楽しみになるのではないでしょうか。何たってそののお父さんお母さん達ですからどんどんパワーアップしていく気がします。(きりん組 O)

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いやぁ、売れました。面白いくらいに!
私の班は「餅つき担当」だったのですが、朝から行列は途切れることなく、そして持ちも途切れることなくつき上がり・・・そして私は餅をちぎり続けました。
個人的には今年で最後の大バザール。丁度、模擬店担当と言う事で『餅つきやっちゃおうか!』と皆で決めたものの(と言うか、大規模班は選択の余地があまりない・・・)、第1回打合せで、資料を見るなり餅つきなどやった事のない素人ばかりの私達は不安でいっぱい。
b-13[1] 第2回打合せまでの間、みんなで餅つきのサイトやユーチューブを紹介しあったり、全くの手探り状態でした。そんな私たちを見かねたのか、能登さんから「事前練習しませんか?」との声を掛けてもらったときは正直ホッとしました。
「百聞は一見にしかず」ですね。予行演習では、つき方・返し方だけでなく、火おこしから全て体験でき、具体的なもち米の蒸し時間、もち米のコネ方、餅のちぎり方から、販売する餅1個の大きさや盛り付け方まで、今までの疑問や不安が吹き飛びました。このお陰で当日は自信を持って望め、多少のトラブルはあったもののスムーズに行ったと思います! 本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。また、事前練習で能登さんが作ってきて下さった雑煮を真似て、当日販売にトライ!した事も大きな収穫かも・・・。
終わってみて、今回「餅つき担当」で本当に良かったと思います。作業がとても多く、班の皆さんにはお母さん・お父さん総動員で大変だったと思うのですが、終わった後に「楽しかった」とか「日頃なかなか顔を合わせられない人と接する事ができて良かった」などと言う話を聞きました。大変なほど終わった後の充実感も大きく一体感が感じられるのかもしれません!特に大活躍のお父さんは、次の日皆筋肉痛で仕事に出かけたようです(笑)
b-131[1] 今まで、そのやベビーで餅つきを見たりお餅を頂いたりしましたが、私が見ていたのはほんの一部だったのだと今回知りました。事前にもち米を洗ったり、具材や道具を準備したり、最後には餅がガビガビにへばりついた道具を洗ったり・・・今まで知らなかった裏方の作業を垣間見る事ができ、これからは有り難~くお餅を頂こうと思いました。
最後に理事さん、能登さん、先生方お世話になりました。 (くま組 S)

 

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中央公園埋める人波 大バザール大盛況

2011 年 11 月 7 日 noto コメント 3 件


 子どものその子どもまつり(大バザール)は空模様の怪しい11月6日、上福岡中央公園を借り切って開催され、たくさんの市民のみなさんの参加で賑わいました。
 バザー部門は、それぞれに工夫を凝らした地域班の店が並び、掘り出し物を探してお客さんも一生懸命でした。子どもたちにも買える手作り品がたくさんあり、新鮮野菜の売り場もいくつかあって、子どもから高齢者まで、通路いっぱいの人波をかき分けながら買い物を楽まれました。
 模擬店は飲み物、カレーライス、やきそば、うどん、餅つきが店を並べ、おいしいと好評で、広々とした食堂コーナーが満席状態が続き、どの店もほぼ完売しました。
 子ども広場は先生たちの太鼓と笛の熱演でオープニングを飾り、ストローとんぼの工作をじっくり楽しみました。また歌、ミニ人形劇、最後は小雨のなか再び太鼓と子どもたちの踊りで<その>らしく幕を閉じました。
 閉店予定の2時少し前、雨が降り出してお客さんにご迷惑をおかけしましたが、子どもまつりはほぼ予定通りの成果を上げることができました。当日の売り上げは300万円を超え、諸経費を差し引いた純益金は子どもたちのために大切に使わせていただきます。ご協力ありがとうございました。(詳細は後日)

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新・保育園、上棟がほぼ終わりました

2011 年 11 月 3 日 noto Comments off


 「子どものその」の園庭に建設中の新保育園が11月2日、おおむね上棟が終わりました。地盤改良工事、基礎工事を念入りに進めていましたが、山形県尾花沢市ミツワ鉄鋼で加工された鉄骨が運び込まれてから、見る見る形が整ってきました。
 屋上にプールや菜園を作る計画なので、その重量を支える鉄骨の太く、たくましいこと! 「これじゃどんな地震でも安心」と職員も喜んでいます。まだ鉄骨は仮止めなので、ねじれをとり、ボルトを本締めするまで1~2日かかるでしょうが、すぐに足場を組んで外壁工事が始まるので、この姿はもう見納めです。

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