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2012 年 7 月 のアーカイブ

おしゃれなヤギが来ました。名前はまたメリー!

2012 年 7 月 24 日 noto Comments off

夏まつりの後片付けの終わった「その」に、群馬県の牧場からヤギの赤ちゃんがやってきました。
イロヤギという小型のヤギです。頭から首は美しいこげ茶、足は黒、背中から後ろは真っ白、2月に生まれた赤ちゃんながら全身おしゃれで、かわいい女の子です。しかも名前は嬉しい「メリー」です。
長い旅、小さな檻に入れられてトラックで来たので、子どもたちに取り囲まれているのに、目の前でおしっことウンチ。その後、小屋に入っても庭に出たときだけ排泄していたので、なにかしつけがいいのかも?
でも、メリーは「人見知り」の最中らしく、小屋に入ると、人影から遠ざかって静かにしています。からだに触ろうとすると、すごいスピードで逃げ回ります。

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雨雲は去り、そのは夏まつりに盛り上がる

2012 年 7 月 22 日 noto コメント 1 件


子どものその夏まつりは7月21日午後5時から8時半過ぎまで、保育園建設で広くなった園庭いっぱいに多彩な行事を展開しました。
今年は48年の歴史をもつ保育生協とこの春開園した保育園が力を合わせて取り組みました。模擬店の売り場も分担しましたが、たくさんのお客様でそれぞれ大盛況でした。
2園合同の呼び物はオープニングと花火前の2度、舞台の周りで繰り広げられた保育園の若い先生たちの「荒馬おどり」。お囃子には保育生協の先生たちも加わり、仕事が終わってから時間をやりくりしながら練習した甲斐あって、勇壮に踊りきりました。
ビヤガーデンで旧知と語り合う卒園生の親たち、小学生から高校生まで卒園生の姿もいっぱいで、新しい時代を切り拓こうとしている「子どものそのグループ」が、地域のみなさんに支えられて今日を迎えたことを象徴する一夜でした。最後の花火、保育生協の「うさぎ」と、保育園の「つばめ」が夜空に輝きました。夏まつりの各部門を担当して下さった父母のみなさん、役員・職員のみなさん、お疲れ様でした。

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あと2日!!夏まつり

2012 年 7 月 19 日 ishihara コメント 2 件

 いよいよですね、夏まつり。各班の準備も進んでいることでしょう。毎日バスから、おまつりに使う備品が降りてきます。職員の「荒馬」の練習も熱が入っていますが、子ども達だって負けていませんよ。朝の始まり前に園庭でひと踊り。遅バスの子どもたちが、途中からしか参加できないので、帰りのバス保育時間に踊りの曲をかけたら、とっても好評。毎日「今日は踊らないの?」と催促に来てくれます。特に年長組はやる気満々です。手作りのかっぱのお面をつけて、踊ってます。オープニングは、「荒馬」のあと、年長組に「かっぱのまつり」をリードしてもらいます。きっとかっぱのお面をつけて元気に踊ってくれるでしょう。
 さて、おまつりの会場の真ん中にあるやぐらですが、毎年合宿明けに理事さんたちで建てていました。でも今年は、ボランティアを募ったところ、快く参加してくれたお父さん達がいました。ありがとうございます。こんなところにも、お父さん達の強力な支えがあるんですね。ありがたいことです。(記念写真参照)明日は、紅白幕を張っておまつり気分がさらに盛り上がるでしょう。

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もうすぐ夏まつり、楽しみだなあ

2012 年 7 月 16 日 noto Comments off

2012夏まつりはいよいよ7月21日(土)午後5時からです。
14日には最後の実行委員会が開かれ、部門別に詳細な打合せが行われました。担当する保育生協の地域班や保育園のクラスでは仕入れやポスターづくりなど余念がありません。
オープニングに荒馬踊りを披露する保育園の若手の先生やお囃子に協力する保育生協の先生たちが、猛暑の16日に総練習に汗を流しました。保育園は早番・遅番のシフトがあってメンバーが揃うのは難しく、まして保育生協と一緒では工夫と努力が必要です。さて、本番はどんな勇壮な荒馬踊りになるのでしょうか。お楽しみに。

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遠き山に日は落ちて…合宿の熱い一日

2012 年 7 月 7 日 noto Comments off

6月6日、7日、年長組の合宿が行なわれました。小雨はぱらつきましたが、なんのその。
年長組4クラス、118人全員が参加して、夕食作りからキャンプファイヤーまで、充実した一日を過ごしました。保育生協と保育園の正職員全員が参加して、子どもたちの自主的な活動を支えました。
(写真は火の神の使者の合図で火の矢が飛んできて着火した場面。)  詳細はこちら

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星に願いをこめて・・・織姫と彦星のはなし

2012 年 7 月 5 日 ishihara Comments off

7月の誕生会は『星のお祝い』です。年中組は先生たちによる「たなばた」の劇でした。織姫(浅田先生)と彦星(新美先生)は、仲良しで毎日遊び暮らしたため、牛(由美先生)はすっかり痩せてしまい、子どもたちは服も着られずはだかんぼのまま。とうとう天の王母さま(高橋先生)が怒り、別れて暮らすことになりました。でも年に一日だけ会えるという「たなばた」の話をを分かりやすく演じました。子どもたちは先生たちのおもしろい仕草に大喜びでした。年長組は、おなじく「たなばた」を、ペプサートで演じました。ひよこ・すずめ・年少組は「おばけのてんぷら」のペプサート劇。うっかりもののうさこちゃんとのんきなお化けにみんなニコニコ。でも、お化けというだけでちょっと泣いてしまった子もいました。 7月生まれのみんな、おめでとう。 (詳細はこちら)

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やさいじろうさん、じゃがいもちょうだい!

2012 年 7 月 4 日 ishihara コメント 1 件

 年長組の合宿がもうすぐです。今日の午後、夕食作りに使う野菜を買いました。そのの合宿前に現れるやおやの「やさいじろうさん」。毎年採れたて野菜を持ってきてくれます。
 さっそく、きりん組から順に買い物にやってきました。「このきゅうり、見てちょうだい。ねっ!いいきゅうりでしょ。朝5時に起きて採ってきたんだよ。じゃがいもは4時に採ってきて、にんじんは3時ね。・・・」と早起きを自慢するじろうさん。「ちょうだい、ちょうだい」と子どもたちが手を伸ばすと「ちょっと待った!みんなお金は?」とじろうさん。あらら、誰もお金を持っていません。「困ったなあ。う~ん、よし、こうしよう。合宿のとき、じろうさんにみんなが作ったカレーをごちそうしてくれる?」に「いいよう。あげるー」と元気な返事。良かった良かった。こうして買い物ができました。それぞれ欲しい野菜を言って、手に乗せてもらいました。「ありがとう!!」とじろうさんにみんなでお礼を言って、帰っていきました。おいしいカレーができるね、きっと。

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無心に絵本を読み聞かせる・・・のとさんの絵本のお話

2012 年 7 月 4 日 ishihara Comments off

 文庫委員会恒例「能登さんの絵本のお話会」が、7月3日に行われました。能登さんは、始めに「ちいさなねこ」の絵本を読んでくれました。
いつも子どもたちに読んでいるお母さんたちが、今日は読んでもらう側です。すると、なんとも心がほっとしてきて心地良かったのです。
後ろの方で聞いたお母さんは、絵本の文字が全く見えなかったおかげで、絵がはっきり見え、能登さんの声と絵で話のイメージがぐんと広がったそうです。きっと子どもたちもこんなふうに聞いているのでしょうね。
 今回は、どんな絵本が子どもの心をとらえてやまないすぐれた絵本なのかを、能登さんの子育ての話と絡めながらたくさん紹介してくれました。
 『賢い子にそだつように』とか『国語力をつけるために』といった効果を期待して読むのではなく、「無心に読み聞かせるのでいい。心地よいお母さんの声と肌のぬくもりが親と子の至福の時間となればいい。楽しんで読み聞かせをしましょう」という言葉に、たくさんのお母さんたちがうなずいていました。

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