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2013 年 2 月 のアーカイブ

てんとうむしが いたよ!!・・・うさぎの広場

2013 年 2 月 28 日 ishihara Comments off

 2月22日に、うさぎの広場がありました。寒い日が続いていて、今回も散歩を見送ろうと考えましたが、この日は空気は少し冷たかったものの、晴れて風もあまりなかったので、思い切って散歩へ出かけました。
 もうすぐ訪れる春を思いながら、みんなで「春ってすてきだね」を歌い、「ぞうくんのさんぽ」の絵本を読んで、新河岸川の土手へ出発しました。
 土手の斜面は暖かく、ピンクの小さな花(ホトケノザ)を見つけて摘んでいると、草の中からテントウムシが出てきて、びっくり!!そっとつまんで手のひらに載せてあげると、腕の方まで歩き、ブ~ンと飛んでいきました。その後も何匹か見つけ、でも怖くてなかなかさわれませんでしたが、だんだんと慣れてきて、触れるようになる子もいました。
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みんな総立ち、うんとこしょ、どっこいしょ・・・「ゆきのお祝い」

2013 年 2 月 22 日 ishihara Comments off

 2月20日は、2月生まれの誕生会「ゆきのお祝い」です。一年で一番寒い季節ですが、待ちに待った誕生会。2月生まれの子どもたちは、とても張り切っていました。大勢の友だちの前で名前を言うのも、ドキドキしますが頑張って言えました。
 年長組は、4月からいよいよ一年生です。今日の誕生会では、「ヤギ先生と3びきのこぶた」の話。一年生になったばかりの3匹のこぶたは、学校でどんなことをするのかな。ヤギ先生とこぶたのおかしな問答に、大笑いの子どもたちでした。年中組は、「こぶとりじいさん」。豆まきの鬼は怖かったけれど、このお話の鬼はなんだかおかしな鬼たちだったね。そして、2歳児と年少組の誕生会は、「おおきなかぶ」の劇です。おじいさんがひっぱって、おばあさんもひっぱって、まごがひっぱって・・・最後のねずみが出てきたときは、みんな総立ちで応援しましたよ。大きなかぶが抜けて、めでたしめでたし。2月生まれのみんなおめでとう。 (特集記事

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子どもの言葉と心を読み、成長を確かめ合う作品展

2013 年 2 月 17 日 ishihara Comments off

 子どもたちが描いた1年間の絵や工作・粘土の作品を展示する作品展が、初めての土曜日開催で、しかも強風の寒い一日でしたが、たくさんの家族を迎えて開かれました。
 「絵は子どもの言葉」、「子どもの絵は見るより聞くことが大事」と言われています。どの絵にもそれを描いた時の子どものつぶやきや説明を、先生たちが走り書きながら書きとめてあり、それを読んだり担任の説明を聞いて、親はわが子の世界への理解を改めて深めてくださったと思います。どの作品も、それぞれの思いを自由にぶつけた子どもらしい表現に貫かれていて、素晴らしいですね。
 また、ひよこ組(2歳児)から年長組(5歳児)までの作品を順番に見て、子どもたちの「その」での豊かな生活体験と、目覚ましい成長ぶりに感動された方も多かったでしょう。0歳児からの作品を見るために、保育園に足を延ばしてくださった方もたくさんいました。能登さんの切り絵コーナーでは、お茶を飲みながらくつろいでいただけましたか。ポストカードや画集へのサインを求めて行列ができるほど、盛況でした。ありがとうございました。

(詳細は後日)

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いやだあー!みんないい子だよー!!

2013 年 2 月 1 日 ishihara Comments off

とうとう来てしまったまめまきの日。
2月1日の子どものそのは、朝の始まりから、不思議な静けさでした。いつもはにぎやかに子どもの声や歌が聞こえてくるのに、各保育室のカーテンは閉まり、部屋の窓や入口には柊の葉っぱがべたべたと張ってあります。そして、ひっそりとしているのです。やがて、どーんどーんと太鼓の音が、園内に響き渡りました。うお~という雄叫びとともに、たくさんの子鬼が次々にやってきました。恐ろしげな緑鬼や白鬼たちが、先生を引っ張っていこうとします。「まめをなげろー」と誰かが叫びました。でも、怖くて投げられません。みんないっぱい泣いて泣いて、最後に助けに来てくれた能登のおじさんと一緒に豆を投げて、鬼たちを追い払いました。
大きい組にももちろん鬼は来ました。それも特別のやつが。鬼の親分です。あー、怖かったね。でも、みんなで大きな声を出し勇気をふりしぼって豆をなげつけたよ。頑張ったね。(詳細は後日)

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