アーカイブ

2013 年 7 月 のアーカイブ

卒園高校生も、大盛況の夏まつり

2013 年 7 月 22 日 noto Comments off

『迎えよう創立50周年』を合言葉に、子どものその保育生協と子どものその保育園合同の夏まつりが、7月20日、たくさんのお客さんを集めて盛大に行われました。
2園の職員合同の勇壮な「荒馬踊り」で4時半にオープン、全園児の「かっぱのまつり」の踊りが大きな輪になりました。そして模擬店のたくさんの開店。「駄菓子」の売り場にはたちまち子どもたちの長蛇の列。保育生協は地域班ごとに、保育園の保護者会はクラスごとに模擬店や盆踊り、あそびの広場、卒園生交流室などを分担、また駐車場・花火係りの裏方の仕事も父母のみなさんにしっかりやっていただきました。
卒園生といえば例年、中学生以下が目立ちましたが、今年は親とは別行動の高校生の姿も多く、最後の花火まで、お客さまは広い園庭にいっぱいでした。どこの模擬店も盛況で、食べ物・飲み物は完売しました。例年より400本増やして1300本焼いた「やきとり」も早めに完売。やはりお客さんが多かったのがよかったですね。猛暑が一段落したお天気が「その」の味方でした。無認可で49年。Babyを開園して10年。そして保育園が出来て2年目。幼保一元化をめざして来年の創立50周年を迎える「子どものそのグループ」へのご支援、よろしくお願いします。

 

カテゴリー: 父母の参加 タグ:

あっ、園庭に突然カブトムシの森

2013 年 7 月 19 日 noto Comments off

 トンネル山のそばに突然、「カブトムシの森」ができました。
 7月18日、商工会青年部のみなさんが企画して下さいました。カブトムシと言えば特に男の子たちには憧れの昆虫ですね。朝、テントの中で準備している様子を、しょう君とまさと君はじっと見つめて楽しみにしていました。
 プールから帰って着替えると、すみれ組の見にいく順番です。靴を履いて自分たちで行ってしまいそうになり、「みんなで行くから待ってー」と呼び戻すことになりました。みんなワクワクで待ちきれません。
 テントの周りに網を張って、中に腐葉土とカブトムシのすきなクヌギの木があり、その中にたくさんのカブトムシ(100匹以上)が放されていました。自由に触れることもでき、触れる子は嬉しそうに捕まえて、自分の服にくっつけたりしています。
続きを読む…

カテゴリー: 保育 タグ:

いよいよ夏まつり・・・天気になあれ

2013 年 7 月 18 日 ishihara Comments off

 20日の夏まつりまであと2日。各班や各クラスのお母さんたちも、集まって急ピッチに準備を進めてくれています。ありがとうございます。
生協の事務所の床には、様々な備品や材料などが積みあがってきました。後は、お天気ですね。テルテル坊主を作って天気の回復を祈りたいところです。
さて、年長組合宿明けの7月6日に、理事とボランティアのお父さん8名(その4名、保育園4名)が集まって、まつりのやぐらを組みたててくれました。炎天下およそ2時間。
棟梁の佐藤理事の指導の下無事組み立てが終わりました。お父さん方ありがとうございました!
翌日から提灯もつき、今朝に夕にその周りで盆踊りの練習をしている子どもたちです。
当日が楽しみですね。どうか、良い天気になりますように!!

カテゴリー: 父母の参加 タグ:

いそげ!いそげ!自慢の舟で競争だ!

2013 年 7 月 16 日 ishihara Comments off

 16日は年長組の「ペットボトルの舟」競争の日。屋上のプールに3隻のペットボトルの舟が並び、年長組はもちろん応援にきた年中組の子どもたちの歓声が響きました。このペットボトルの舟は、年長組の子どもたちがクラスごとに相談しながら作ったものです。らいおん組は、亀の形。口が開いていてちゃんと目玉もあります。背中の甲羅の部分を利用して乗るのです。きりん組は、両腕を曲げて泳いでるような舟。舟の真ん中には、立派な帆が広がり風を受けるようになっています。これに対して、ぞう組は、いかだのイメージ。がっしりした造りです。真ん中に取り外し式の旗が2本。「星」と「妖精」が描かれていました。
続きを読む…

カテゴリー: 5歳児 タグ:

未来をつむぐイメージする力・・・能登さんの絵本のおはなし

2013 年 7 月 10 日 ishihara Comments off

合宿前の7月2日は、文庫委員会主催「能登さんの絵本のおはなし」がありました。62人のお母さんが集まり熱心に聴いてくれました。
能登さんは、今回も「ちいさなねこ」「あのやまこえて かわこえて」「やまんばのにしき」・・・など実際にたくさんの絵本を読みました。そして、 昔話を語ってくれたお母さんとの思い出のはなしや、母のぬくもりを感じ母の声を聞きながら読んでもらう時、心が満たされ五感を刺激しイメージが豊かに広がっていく大切さを語りました。
普段は自分が読んでいるお母さんたちも、今回絵本の世界にすっぽり入って聞き、心地良い空間と時間を過ごしました。

続きを読む…

カテゴリー: 父母の参加 タグ:

遠き山に日は落ちて…感動いっぱいの合宿

2013 年 7 月 6 日 noto Comments off

年長組の合宿は7月5日午後から6日午前にかけて行われました。5日は朝から雨模様でしたが、午後は陽ざしも出て、夕食作りからキャンプファイヤーまで、感動に満ちた計画をすべてこなして、楽しく終わりました。
翌朝はゆったりと散歩や朝食を楽しみ、がんばった印にカッパの絵入りのペンダントをもらって、意気揚々と家路につきました。

カレーづくり
「先生、リュック見て」嬉しそうに登園する子、お母さんの手を握り締め意を決して登園する子。
「さあ、昼の集まり始めるよ」と声をかける頃に、予定より早く埼玉大学のお兄さん、お姉さんたちが合流。お助けマンの先生たちを紹介して、さっそく夕食のカレーライス作りが始まります。
続きを読む…

カテゴリー: 5歳児 タグ:

星に思いを馳せて 誕生会「星のお祝い」

2013 年 7 月 3 日 takano Comments off

もうすぐ七夕。各クラスの前には七夕飾りがあって、子どもたちの願い事も書かれています。

誕生会では、七夕の話を先生たちが演じました。写真は、遊んでばかりいて働かなくなった織姫と彦星が天の上で引き離される場面です。子どもたちなりに「どうして」「かわいそう」と劇の世界に入り込んで見ていました。七夕はいろんな言い伝えや風習が結びついて今のような行事になっているようですが、星に思いを馳せながら、願い事をする行事は静かで落ち着いた気持ちになりますね。

年長はペープサート、年中と年少・すずめ・ひよこは、人間劇で「七夕の話」をやりました。                                                        AAAAAAAAAAAAAAAAAAA(特集記事)

カテゴリー: 保育 タグ:

つれた、つれた!まかちん つれたあ!

2013 年 7 月 2 日 ishihara Comments off

 21日は朝から曇り空。雨の心配もあったのですが、暑い陽射しよりはしのぎやすく「ザリガニ釣り日和」です。子どもたちは、3台のバスにクラスごとに乗り込み、年中組や年少組に盛大に見送られて出発しました。目指すは、治水橋下の田んぼ脇の用水路です。
 今年は、例年に比べ水の量が少なく、ザリガニがよく見えます。子どもたちは「いたいた!」と大喜びです。さっそく餌のするめをつけて水にたらすとたちまち小さいザリガニが釣りあがりました。2~3匹一度にくっついて釣れてびっくりする子もいました。釣りあがったザリガニを竿から外すのがどきどき。草むらでハサミを振り上げるザリガニに「だれかーつかまえてー」と叫ぶ子もいます。ぐずぐずしているとせっかく釣ったザリガニが、ポチャンと水に落ちてしまいます。キャーキャー言いながら飼育ケースやペットボトルで作った入れ物に入れました。 続きを読む…

カテゴリー: 5歳児 タグ: