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2014 年 1 月 のアーカイブ

楽しいお芝居に広がる笑顔・・・「氷のお祝い」

2014 年 1 月 21 日 ishihara Comments off

今月のお誕生会は、各学年ともに冬の季節らしい催しで子どもたちを楽しませました。ひよこ・すずめ・年少組は、れんげの部屋に集合。1月生まれの子どもは13人。ご機嫌な笑顔でみんなの前に立っていましたよ。先生たちのプレゼントは、「てぶくろ」のお芝居。担任がねずみやかえる、キツネになって登場すると大喜びで、声援を送っていました。
年中組は、とんぼの部屋でお祝い。みんなでたくさん歌った後は「大工と鬼六」のお芝居。もうすぐ「まめまき」があるので、やっぱり鬼が出ました。真っ赤に顔を塗った雪野先生の鬼六と屋良先生の大工の掛け合いがおもしろくて、みんな大笑いでした。さて、お話の大工のように知恵を使って子どものそのにくる鬼を追い払えるでしょうか。がんばれ!虫組。
年長組は、卒園の日に歌う「きんいろのつばさ」の歌を先生に歌ってもらいました。これは「エルマーのぼうけん」のお話をもとに作られた組曲の一つで、子どものそのでは「年長組の卒園の歌」」として定着しています。今までの年長組もずっと歌っていたので、ほとんどの子が聞き覚えていて、早く自分たちも歌いたいという感じでした。そこで、気を付けることを山下先生に教えてもらってから試しに歌ってみると・・・とても初めて合わせたとは思えない歌声でした。ソーラン節や人形劇と同じで、子どもたちの中に脈々と受け継がれている「伝統」なのですね。卒園に向けて楽しみです。そのあと、三人の担任の顔をもとにした「福笑い」。とっても面白い顔が出来上がって、大笑いの年長組さんでした。笑う門には福来る。みんなおめでとう。特集記事

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寒さもなんのその、遊びに夢中・・・親子そのまつり

2014 年 1 月 19 日 ishihara Comments off

 18日に開かれた親子そのまつりには、たくさんの親子連れや卒園生が遊びに来てくれました。各種目を担当したお母さんたちが工夫を凝らして、子どもたちの遊びを盛り上げてくれました。新聞紙あそびやダンボールあそびのコーナーは、いつもと一工夫違う遊び方で、子どもたちをひきつけていました。野菜スタンプや魚つりは小さい子どもたちも楽しめてよかったですね。外遊びの大なわとび・電車ごっこ・缶ぽっくりは寒さを心配していたのですが、風も吹かず穏やかでたくさんの人が楽しんでくれました。
 切り紙と紙ひこーきのコーナーでは、途中能登さんの特別講習もあり、難しい立体切り紙に挑戦する親子や、複雑な紙ひこうきを一生懸命作る子どもたちもいました。紙ひこうきは良く飛んだかな。
 今年度は昔ながらの伝承遊びは少なかったのですが、ぶんぶんゴマのコーナーでは、3個回しや4個回しをするお母さんたちに刺激を受けて、挑戦する子どもたちやお父さんたちの姿がありました。こま回しコーナーでは、缶ごまを小さな的に入れようと投げ方を工夫する卒園生やお母さんで盛り上がり、そのそばで係りのお母さんに習って初めてベーゴマを回せたとよろこんでいる子もいました。 ベーゴマ大会は、小学3年生の青山とものぶ君が高野園長と屋良先生を抑えて見事優勝しました。おとなも子どもも夢中になる伝承遊びの良さをこれからも続けたいですね。
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寒風の中で、お父さんと遊んだよ

2014 年 1 月 5 日 takano Comments off

Aあけましておめでとうございます
A年の初めの「お父さんと遊ぼう」は、最初に新河岸川の土手に出かけて凧揚げや土手すべりを楽しみました。冷たい北風の中でしたが大勢の親子が参加し、いくつもの凧が空高く揚がりました。風がやや強かったために、くるくる回って墜落したり、糸が切れたりする場面もありました。草をかき分けながら凧を救出する、お父さんたちの姿は探検家のようでかっこよかったです。
Aしかし、今日は寒かったですね。冷えた体には、暖かいトン汁が待っていました。理事さんたちが野菜を刻んで、大鍋で作ったトン汁は、何よりものごちそうでした。
A食べるとまたすぐに遊び始めます。今年は「羽根つき」にも挑戦。風があって羽子板に当てるのが難しかったのですが、それでもかわりばんこにお父さんや小学生が参加して楽しんでいました。
A午後からはコマ大会。始まる前からベイゴマ好きのお父さんや小学生たちが熱いバトルで盛り上がっていました。また、今回はベイゴマ初心者のお父さんやお母さんに、ひもの結び方、巻き方、持ち方、回し方などを教える「こまきょうしつ」も開き、理事さんがやり方やこつを教えてくれました。

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