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2014 年 2 月 のアーカイブ

さよならの代わりにありがとうでお別れ 人形劇公演

2014 年 2 月 26 日 noto Comments off

人形劇サークルのお母さんたちによる今年度最後の公演が2月26日、子どものそのホールで開かれました。
年中組以下第1回に続いて、年長組3クラスが本番のお別れ公演。まずリズム「おにのパンツ」「おもちゃのチャチャチャ」で人形たちが軽快に踊りました。劇は「はだかの王様」…ダイナミックな音響とテンポのいい展開に、子どもたちは集中して楽しみました。
劇の後は人形劇サークルのお母さんたちの想いをこめた歌のプレゼント「さよならの代わりにありがとうでお別れ」が届けられました。そして、子どもたちは素敵な人形たちと最後のお別れを惜しみました。(詳細は後日)

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雪もとかす熱演に爆笑・・・雪のお祝い

2014 年 2 月 19 日 ishihara Comments off

 今月のお祝いは「雪のお祝い」。一年の中で一番寒い季節に生まれた子どもたちは、友だちの誕生会を祝いながら、この日を待っていました。みんなの前に出て、自分の名前と年齢をいうのも、年長組と年中組は余裕です。一方2歳児や年少組は、はっきり言う子もいますが、照れたりドキドキしたりなぜか大泣きしたり・・・いろいろです。それもまたこの年齢の子どもたちの姿ですね。どの子もとっても嬉しいのです。おうちの皆さんからのお祝いのメッセージを聞いているときの笑顔がそれを物語っています。

  さて、年少組は「だいくとおにろく」のペプサート劇。豆まきをちょっと思い出したかな。でも大工の知恵に鬼六が負け万々歳でした。年中組は「赤ずきんちゃん」。屋良お母さん(!?)に送り出される新美赤ずきんちゃん。森で出合った雪野おおかみと漫才のような掛け合いに大笑いの子どもたち。でも、おおかみがおばあさん(由美先生)を襲う場面にはどきどきしました。最後に狩人(屋良先生)に助けられよかったよかった。年長組も子どもたちのおなかがよじれるくらい笑う劇でした。山下ゴリラ先生の学校にやってきた浅田ぶー子ちゃんと内藤ぶー太郎君。とぼけたぶー太郎くんに最初から最後まで大笑いでしたよ。演じる担任たちと観客の子どもたちの一体感が良かったですね。そして、「学校は、間違ったっていいところ。失敗は成功のもと」という担任たちのメッセージは、子どもたちに届いたことでしょう。3月に続きをするそうです。楽しみだね。2月生まれのみんな、おめでとう!特集記事

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子どもたちの豊かな表現から成長を確かめ合う・・・作品展

2014 年 2 月 18 日 ishihara Comments off

 2週続きの大雪に交通網が寸断され、所によっては村が孤立したり数十台の車が雪に埋まり、たくさんの人が取り残され救出を待つ事態となりました。自然災害の恐ろしさや雪国の皆さんの苦労を改めて知る機会となりました。皆さんも雪かきやその後の通勤通学に大変苦労されたのではないでしょうか。
 50年のそのの歴史でも、休園にするほどの雪が降ったのは初めてでした。早朝の連絡網にご協力いただきありがとうございました。日曜日は晴れましたが雪のため車が使えず、歩いて見にきてくださったご家族もたくさんいました。バスも予想を上回る乗車となりご不便をおかけしました。それでも、保育室に入り子どもたちの作品を前にしたお父さんやお母さんの笑顔。その表情を見て嬉しそうに照れている子どもたちの姿に、ほっとしたわたしたちです。 続きを読む…

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ふーふー、焼き芋おいしかったね。

2014 年 2 月 13 日 ishihara Comments off

 年が明け、2014年がスタートしました。本年もよろしくお願いします。前回予定していた焼き芋大会が雨天中止となり、リベンジの焼き芋大会となりました。当日は、晴天で穏やかな日和。たき火の中にお芋を入れて、ゆっくりと流れる時間の中で、焼き芋の手遊びをしたり、「いないいない、ばあ」の紙芝居みながら、焼けるのを待ちました。焼きたてのお芋のおいしかったこと!「ふーふー。」とおいもを食べると、みんなの顔がほっこり笑顔になりました。
 2月21日は、春の散歩を予定しています。まだ寒い日が続きますが、土手の草花や、小さなてんとう虫を探しにでかけましょう!
 ふじみ野市 38世帯    0歳 2名
 富士見市  16世帯    1歳 25名
 三芳町    3世帯    2歳 25名
 川越市   17世帯    3歳 23名
                 4歳 2名
      合計74世帯   合計 77名

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はじける笑顔・・・みんなで雪すべり

2014 年 2 月 10 日 ishihara Comments off

  この週末は、予想以上の大雪となりました。皆さん雪かきに汗を流したのではないでしょうか。子どもたちは、「雪だるま作ったよ」「お母さんとお兄ちゃんで」かまくらつくってくれたあ」など楽しく過ごした様子が伝わって来ました。今回で2度目なのでみんな雪あそびができる用意をしっかりしてきました。年少組から年長組まで、一斉に雪の中に飛び出して思い思いに遊びました。雪合戦をしたり、雪だるまやかまくらを作ったり雪の中に寝そべったり・・・汗と雪でびっしょりになる子もいました。らいおん組とぞう組は、ひとしきり遊んだあと、前回行った土手で雪すべりをしました。ブルーシートの上に何人も座ってみんなで滑り降りるのですが、それが楽しいのです。かなりのスピードで降りてくるのですが、そのスピード感がたまらないようで、何回も何回も土手を上っては、次々に滑ってきました。そのうちにスキーウエアやジャンパーでも滑れることに気づき、いろんなすべり方を楽しんでいましたよ。大雪は、大人には困ったものですが、子どもたちにとっては、めったにできない冬のあそびを経験することができ大満足の一日でした。おうちの皆さん、ご協力ありがとうございました。

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「みんないい子です!」「悪い子はいません!!」・・・豆まき

2014 年 2 月 3 日 ishihara Comments off

 2月3日は例年と違いぽかぽか陽気。ほっとする天気でしたが、子どものそのは、不気味に静まり返り人っ子ひとり外にいません。間もなく太鼓の音が響き渡り、わらわらと子鬼たちがやってきました。ひよこ組に行ったかと思えば、虫組から叫び声。たしか、虫組は鬼をやっつける作戦を練っていたはず。でも鬼は強かった。その後年少組も軒並み襲われました。先生と一緒に豆を投げようと思ったけれど、怖くて投げられません。先生の周りには、子どもたちがドーナツ状に絡みつき先生も身動き取れないありさま。これでは鬼をやっつけるどころではありません。みんな大泣きしました。でも大きな声で思いっきり泣いていると不思議に気持ちが高まってきて、最後は能登おじさんや先生と一緒に「みんないい子です!」「悪い子はいません!!」と言いながら豆を投げました。
 やれやれやっと帰ったと思ったら、今度はもっと怖いのがやってきました。そうです。鬼の親分!ああ今年も来ちゃったよ。園長は来ないって言ったのに!友だちはもちろん担任の先生も引っ張られ大変!でもみんなで大声をだし能登さんと一緒に助けに行きました。こうして親分も追い払い、みんなの心も強くなりました。

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