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2014 年 8 月 のアーカイブ

ギラギラおひさま まぶしい夏の子どもたち…太陽のお祝い

2014 年 8 月 31 日 ishihara Comments off

夏季保育後半の中日、8月生まれの誕生会「たいようのお祝い」をしました。夏の間にすっかり日に焼け背も伸びた子どもたちがずらっと並びましたよ。
ひよこ・すずめ・年少組は、すずめ組に集合。新谷先生のパネルシアターでクイズを楽しんだ後、16ミリ映画を見ました。年中組はホールで誕生会。16人の子どもたちが並びましたよ。ふだん見慣れない影絵の舞台が気になる子どもたち。何が始まるのかわくわくしながら待ちました。年長組はらいおん組で誕生会。9人の友だちが元気にあいさつしました。そのあとホールへ向かい年中組に合流。そして始まったのはレオ・レオニの「スイミー」です。薄暗いホールの中に浮かび上がる色とりどりの魚たち。高野園長自作のすてきなピアノ伴奏が流れるなか、小さな黒いさかなのスイミーの冒険にみんなワクワクしたことでしょう。8月生まれのみんな、おめでとう!(特集記事)

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感動の「月光の夏」、子らのために平和を

2014 年 8 月 20 日 noto Comments off

子どものその創立50周年を記念する行事の最初は、8月3日、劇団東演の朗読劇「月光の夏」公演でした。午後2回の公演はまずまずのお客さんの入りでしたが、緊迫するドラマの展開とベートーヴェンの「月光」の曲が綾なして、みんな心を捉えられようです。終わって帰路につきながら、「素晴らしい劇を誘って下さって、ありがとう」と感動を伝えて下さる方がたくさんいらっしゃいました。 そして、感動を次のようなメールで送って下さった方がありました。みなさんにご紹介します。
「小学校高学年の娘に『なぜ戦争をするの?』と聞かれ返答に困りました。私は戦争を知りません。うちの親でもかすかな記憶程度、という現代。ましてや子供には遠い遠い昔の話。 本当に昔の話で良いのか?と考えさせられた今回のお芝居でした。もし子供たちが戦争に取られたらどうする?と自分と照らし合わせながら、お芝居の世界、ピアノの音色に引き込まれました。 一番印象的だったのは、生き残った人が、戦争について語らなかったシーン。戦後何十年も経ったのに語れない程の心の傷。どれ程の体験だったのか?はかり知れぬ感情に思わず涙してしまいました。良いお芝居をありがとうございました。 めだか組 D.K父」
よろしかったら、みなさんも率直な感想をお寄せ下さい。(写真は知覧特攻平和会館です)。


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