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2015 年 1 月 のアーカイブ

「その」の保育実践「あそびを育てる」が学術図書に

2015 年 1 月 30 日 noto Comments off

日本図書センターから「戦後幼児教育・保育実践記録集」全27巻が発行されることになりました。第1期「表現する子ども―幼児の知性と人格発達へのまなざし」全9巻はすでに発行されています。「その」の保育実践をまとめた「あそびを育てる―どろんこ保育のカリキュラム」は第3期「保育のデザイン―環境構成からカリキュラム」全9巻の1冊として、今年の10月ころ出版される予定です。この実践記録は日中出版から1982年に出版され、いまは絶版となっておりますが、今回の復刻にあたり「あそびとまなび」のセクションで、和光大学教授太田素子先生の解説文が寄せられる予定です。
この「実践記録集」は全国の主要図書館、研究者向けに限定150部を出版する計画なので、全27巻294,000円という価格になり、一般には販売されません。みなさんに読んでいただけないのは残念ですが、いずれ電子図書などの形で再版を考えたいと思います。

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何かな何かな・・・何が出るかな?「氷のお祝い」

2015 年 1 月 20 日 ishihara Comments off

寒い毎日が続きますが、1月生まれの子どもたちが楽しみにしていた誕生会が20日に行われました。ひよこ・すずめ・年少組は、すずめの部屋に集合。すずめ組の川﨑先生が、小さい子が楽しめるクイズをしてくれました。「なにかななにかな?」と画用紙をくるくる回すと、その形からいろいろ当てます。にんじん・くるまはすぐに分かったけれど、最後の形は「な~に?」。「ロケット」「かいじゅう」・・・さて正解は、「お誕生ケーキ」。リボンを飾った美味しそうなケーキでした。食べたかったね。先生たちのお芝居は、「てぶくろ」。思わず立ち上がってみる子もいました。
年中組は、屋良先生と沓間先生がぶんぶんごまの4個まわしの技を披露。挑戦する子が増えることでしょう。プレゼントのお芝居は、「たべられたやまんば」。逃げるこんぞと追いかけるやまんばが部屋を飛び出しベランダをぐるっと回って飛び込む活劇風のお芝居だったので、観てる子どもたちは大興奮でしたよ。残念ながらインフルエンザで3人の子がお休みしました。来月一緒に祝いたいと思います。
年長組は、新しい歌を先生たちから教えてもらいました。エルマーのぼうけんの挿入歌「金色のつばさ」です。子どものそのでは、年長組が卒園の時に歌うのです。子どものそのから飛び立っていく年長組の子どもたちにぴったりの歌です。小さい頃から年長になると歌う曲として知っているので、憧れの曲です。
歌うポイントを先生たちから教えてもらって、早速歌ってみました。初めてにしては、よく歌えてました。これからが楽しみです。その後、誕生日の子どもたちが紹介され、「だいくとおにろく」のペプサート劇をプレゼントしてもらいました。みんなおめでとう!特集記事

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伝えよう日本のあそび 「親子そのまつり」盛会

2015 年 1 月 17 日 noto Comments off

おとうさんやお母さんが子どものころに親しんだあそびを、子どもたちに伝え、大切な文化として残していこうと、毎年続けてきた「親子そのまつり」が41回目を迎えました。
1月17日は少し風が冷たかったけれど、まずまずの晴天に恵まれ、たくさんのお客さんを迎えて、楽しい一日を過ごしました。保育生協と保育園のクラスのお母さんたちが主体的に準備から当日の運営までをとり仕切って下さいました。職員は裏方を支えて、文字通り全園の総力で、心のこもった楽しい経験を園児や卒園生、その友だちにまで広げることができました。
みなさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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