<その>の運営

2011 年 7 月 11 日

保育生活協同組合という全国でも珍しい形式をとる<子どものその>では、組合員(子どもをあずけている父母)の中から互選により理事・監事23名が選出されます。理事は理事会を構成して組合の財産及び業務の執行にあたり、監事は執行状況を監査します。 理事・監事の他にも地域班の班長・副班長56名、クラス委員23名、文庫委員38名-合計140名もの父母が役員として<その>の運営に携わっています。

一方、保育士・保育助手27名、給食室の栄養士・調理員4名、運転手・送迎助手・事務員11名-合計42名の職員が<その>の保育と日常業務に従事しています。

私たちはクラス会や班会議など様々な形で、父母の話し合い、父母と職員の話し合いを大切にしています。



理事・監事の紹介 (任期:2011年6月~2013年5月)

理事(◎:理事長、○:専務理事)

荒井 活邦 五十嵐 敏則 五十嵐 英幸 石原 雅子 石山 勝照
伊藤 誠 ○内山 実 奥村 彰 川合 郁雄 佐藤 勝雄
丹野 英二 中島 雄一 ◎能登 真作 深野 和久 福本 良介
増田 修一 三澤 成行 谷田 修一 矢野 利治 山中 和敬

監事

庵原 一水 菅山 紀晶 塚本 輝生


■理事会の活動
□総会の議案書を作成し、総会(通常総会・臨時総会)を開催します。
総会は生活協同組合の最高決定機関です。毎年5月に開かれる<子どものその保育生活協同組合>の通常総会では、前年度の事業報告と当年度の事業計画として、保育事業・父母と職員の活動・決算と予算などが議論されます。また、必要に応じて臨時総会が開かれ、広く組合員の意見を求めて重要案件を決議することがあります。
理事会は総会の議案書を作成して組合員に配布し、総会を開催します。
アスレチック造りに汗を流すお父さんたち
□定期的(毎月第3土曜日)に会議を開き、総会で決定した事業を執行します。
総会で決定した予算に応じて施設の修繕や設備の拡充を検討し、業者を選定し、発注します。
夏まつりや大バザールなど、経営を守るためにさまざまな事業を企画し、運営します。
職員の待遇や福利厚生について検討し、働きやすい環境作りをすすめます。
□子どもたちの健やかな育成のために、外部の諸団体と連携します。
1999年3月に完成した「上福岡市児童育成計画(エンゼルプラン)」は、その策定段階において住民が参加し、市民要求が盛り込まれたことが、高く評価されています。
理事会においてもエンゼルプランについて幾度となく論議し、代表者をエンゼルプラン策定委員会に加えていただき、<その>として積極的に参画しました。
□これらの諸活動を行うために、委員会を組織します。
団交委員 : 職員の給与・賞与・労働時間など労働条件や福利厚生について、
職員が組織する労働組合と協議します。
そのだより編集委員 : 「子どものそのだより」を編集・発行して、組合員に
<子どものその>の近況をお知らせします。
お父さんと遊ぼう委員 : 山のぼり(ハイキング)、キャンプセミナー
などを企画・運営し、子どもと遊ぶ機会が少ないお父さん
たちを応援します。
そのほか、必要に応じて小委員会を組織します。あなたが今ご覧のこのホームページも、「ホームページ委員」となった理事の手で制作されました。

■理事会の活動

 


□総会の議案書を作成し、総会(通常総会・臨時総会)を開催します。

総会は生活協同組合の最高決定機関です。毎年5月に開かれる<子どものその保育生活協同組合>の通常総会では、前年度の事業報告と当年度の事業計画として、保育事業・父母と職員の活動・決算と予算などが議論されます。また、必要に応じて臨時総会が開かれ、広く組合員の意見を求めて重要案件を決議することがあります。 理事会は総会の議案書を作成して組合員に配布し、総会を開催します。


 



athletic


アスレチック造りに汗を流すお父さんたち

□定期的(毎月第3土曜日)に会議を開き、総会で決定した事業を執行します。

 

総会で決定した予算に応じて施設の修繕や設備の拡充を検討し、業者を選定し、発注します。 夏まつりや大バザールなど、経営を守るためにさまざまな事業を企画し、運営します。 職員の待遇や福利厚生について検討し、働きやすい環境作りをすすめます。

□子どもたちの健やかな育成のために、外部の諸団体と連携します。
1999年3月に完成した「上福岡市児童育成計画(エンゼルプラン)」は、その策定段階において住民が参加し、市民要求が盛り込まれたことが、高く評価されています。 理事会においてもエンゼルプランについて幾度となく論議し、代表者をエンゼルプラン策定委員会に加えていただき、<その>として積極的に参画しました。


 

□これらの諸活動を行うために、委員会を組織します。

団交委員 : 
職員の給与・賞与・労働時間など労働条件や福利厚生について、職員が組織する労働組合と協議します。

そのだより編集委員 :
「子どものそのだより」を編集・発行して、組合員に<子どものその>の近況をお知らせします。

お父さんと遊ぼう委員 : 
山のぼり(ハイキング)、キャンプセミナーなどを企画・運営し、子どもと遊ぶ機会が少ないお父さんたちを応援します。

そのほか、必要に応じて小委員会を組織します。あなたが今ご覧のこのホームページも、「ホームページ委員」となった理事の手で制作されました。



■地域班の活動

<子どものその>では、送迎バスの停留所が近い人たちが集まって、地域班を構成します。クラスの友だちとちがい異年齢の子どもとその親の集まりであること、互いの家が近いことなどの理由から、子育てについて情報を交換しあったり、家族ぐるみでの付き合いをしている家庭も少なくありません。夏まつりや大バザールの売店・模擬店は、地域班単位で受け持ちます。

地域班の構成
上野台・北野班 霞ヶ丘・西班 富士見台班 南台班 駒林班
坂下A班 坂下B班 下福岡班 ふじみ野西班 ふじみ野東班
大井苗間班 鶴瀬みずほ台班 鶴瀬渡戸班

関沢班

西みずほ台班
大井中央班 亀久保班 寺尾班 木野目班 南古谷班

■クラス委員の活動

文字どおり、クラス毎の活動において中心的な役割を果たしているのがクラス委員のお母さんたちです。

<子どものその>では、毎年1月中の日曜日に「親子そのまつり」を開催します。このまつりは、昔ながらの遊び、例えば、こま回しや竹馬あそび、どろだんご作りや割りばし鉄砲などなどを子どもたちに伝承していこうと、親と子が一緒に楽しみます。「親子そのまつり」は、クラス委員のお母さんたちが「親子そのまつり実行委員」のお母さんたちと協力して企画・運営します。
bunbun親子そのまつりでぶんぶんごまを回すお父さん


■文庫委員の活動

<子どものその>には、事務所の二階に「文庫の部屋」があり、約5000冊の絵本が子どもたちを迎えてくれます。 文庫委員のお母さんたちがこの部屋で絵本の貸し出しをしてくれたり、読み聞かせをしてくれるのを、子どもたちはとても楽しみにしています。
子どもたちへの本の貸し出しや読み聞かせのほかにも、文庫委員のお母さんたちは、新刊本の選定や傷んだ本の修繕などの活動をしています。

子どもたちに人気の絵本
1, 三びきのやぎのがらがらどん マーシャ・ブラウン絵 せたていじ訳(北欧民話)福音館書店
2, はらぺこあおむし エリック・カール作 もりひさし訳 偕成社 
3, ぐりとぐら なかがわりえこ おおむらゆりこ 福音館書店








コメントは受け付けていません。