延長保育(オレンジ組)

2009 年 7 月 28 日

オレンジ組は、お母さんが働いているなどの事情で延長保育を受けている子どもたちの夕方のクラスです。
朝のクラスの友だちと「さようなら」をした後、オレンジの専用室で、オレンジの先生(3名)の指導で、両親のお迎えまで遊びます。異年齢の集団で遊び切る生活は、どの子をも生き生きと輝かせています。



異年齢で遊ぶゆったりした時間
オレンジ(延長保育)の子どもたちは、バス通園の子どもたちが帰るころ、「ただいま」とオレンジ専用室に帰ってくる。今は30人あまりだが、正規職員2名とパート1名の3名の先生が迎え入れる。
お母さんが迎えに来るまで、2時間~3時間、異年齢で遊ぶ。一応、2歳~3歳児と4歳~5歳児の二つに分かれて生活しているが、おやつの時間や絵本の読み聞かせなど、入り混じる時間も少なくない。
クラス単位の一日の活動が終わった後だから、家庭と同じように緩やかに生活する。それが帰ってオレンジの生活を楽しくしている。
大きい組が長縄跳びをしていると、歌に合わせて順番に跳ぶのが楽しそうなので、2歳児(ひよこ組)のゆりかちゃんが「入れて」という。無理とは思ったが、先生が縄を回すと、2回くらいは跳べる。何回やっても跳べるから、これは本物だ。
大きい組は厳しい順番を守って遊んでいるのだが、小さい子にはやさしい。ひよこ組には横入りも大目に見る。
小さい子は大きい組の刺激で、コマに挑戦するなど、未知の世界が開かれるし、大きい子たちは自分より弱いものへのいたわりの心を養う。オレンジの子は幸せだ。

異年齢で遊ぶゆったりした時間

nawatobiオレンジ(延長保育)の子どもたちは、バス通園の子どもたちが帰るころ、「ただいま」とオレンジ専用室に帰ってくる。今は30人あまりだが、正規職員2名とパート1名の3名の先生が迎え入れる。

お母さんが迎えに来るまで、2時間~3時間、異年齢で遊ぶ。一応、2歳~3歳児と4歳~5歳児の二つに分かれて生活しているが、おやつの時間や絵本の読み聞かせなど、入り混じる時間も少なくない。

クラス単位の一日の活動が終わった後だから、家庭と同じように緩やかに生活する。それが帰ってオレンジの生活を楽しくしている。

大きい組が長縄跳びをしていると、歌に合わせて順番に跳ぶのが楽しそうなので、2歳児(ひよこ組)のゆりかちゃんが「入れて」という。無理とは思ったが、先生が縄を回すと、2回くらいは跳べる。何回やっても跳べるから、これは本物だ。

nawa-b大きい組は厳しい順番を守って遊んでいるのだが、小さい子にはやさしい。ひよこ組には横入りも大目に見る。

小さい子は大きい組の刺激で、コマに挑戦するなど、未知の世界が開かれるし、大きい子たちは自分より弱いものへのいたわりの心を養う。オレンジの子は幸せだ。






semiどろ遊びも緑陰で のんびりオレンジ保育

延長保育(オレンジ)の子どもたちは、バス通園の子どもたちが帰った後、オレンジ専用室に「ただいまァ」と帰ります。

doronkoそれからお母さんが迎えに来る夕方まで、異年齢で一緒に遊びます。

絵本を読んでもらい、手作りのおやつを食べると、室内で紙やブロックで遊ぶ子、外へ飛び出す子、それぞれに自由な楽しい時間を過ごします。

夏休み中の特別保育期間は、お弁当持参で、一日を過ごしています。





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