【特集ページ】認可保育園建設

2011 年 10 月 24 日

  保育園入園の申し込み期日などを調べて下さい
 保育園の入園申し込みの期日は市町によって違います。ふじみ野市の場合は、トップ記事の通り11月25日(大井支所)、12月2日(市役所第2庁舎)、お子さんを同伴と決められています。
 富士見市の場合は、11月17日(木)水谷公民館(午後1時半~4時)、11月18日(金)ふじみ野交流センター(時間同)、11月19日(土)キラリ☆ふじみ(午前9時半~11時半、午後1時半~3時半)です。ふじみ野市以外の市町から子どものその保育園を希望する場合は、お住まいの市町役場に申し込むことになります。事前に申し込み期日を調べ、事前に申請用紙をもらって、すべて記入して申し込まなければなりません。
 入園の可否は市役所で審査して、2月中旬に通知されます。

 (2011年6月26日第4回総代会より抜粋)

21世紀を生き抜く「その」へいよいよ新保育園に着工します

保育園建設を応援しましょう。(寄付金に関する詳細はこちらを)

「そのの保育を大切に」が出発点 老朽化する旧園舎をどうやって改築するか、それが私たちの課題でした。「その」 の保育を守り育てるためには、子どもたちの活動にふさわしく、災害にも強い施設が必要です。 しかし無認可で公的補助のない経常は厳しく、まして大規模な旧園舎を建て替えるのは経済的に難しいことでした。どうしても公的援助が必要です。 幸い私たちは8年前、社会福祉法人ふじみ野会を立ち上げ、小規模認可保育園「子どものそのベビー」を開園しました。ベビー保育園はふじみ野駅前地域に根を下ろし、地域社会の信析と期待を集めています。 子どものそのが建設を支援したのは、「この園がいつか『その』の再生に役立つときが来るだろう」と確信していたからです。 私たちは埼玉県の助言もあり、今度は社会福祉法人ふじみ野会の力を借りて、保育園を建設するという形で、旧園舎を建て替える道を選択しました。 保育生協と社会福祉法人で合同建設委員会をつくり、一年間にわたって検討をつづけ、このほど計画がまとまりました。 折りしもふじみ野市も待機児童の解消という課題に直面して、「その」の保育園建設に全面的な支援をしてくれました。そしてこのほど国と市の建設費補助1億8千万円余が決定されます。長い厳しい無認可時代を振り返ると、この夢のような幸運を絶対に逃すことなく、新しい「その」の時代を切り開かなければなりません。




幼保一元化を求めて半世紀 保育園の建設は「その」の新しい道の第一歩です。私たちはいままでの保育生協の「その」を大事にしながら、新しい保育園と共存し、やがてこの二つの園をひとつにまとめる「こども園」の認定をめざして、市や県の協力を求めます。一軒いくらとお金を出し合って、47年前の父母が「その」を作ったように、私たちは「その」と「そのBaby」のもつ力を結集して、保育園の完成へ全力をあげましょう。




■保育内容は「その」と共に

園長に深野先生を予定
人事交流で万全の体制 新しい保育園は、乳児の保育では子どものそのベビーの保育内容に学び、幼児の保育は「その」の47年の実践を受け継ぐことをめざします。そのカギは保育者の質と体制です。 保育園の園長には深野和久先生を予定しています。また来春保育園に帰ってくることを前提に、吉田良子先生がすでにベビーの職員として研修しています。 そのほか「その」と「ベビー」から若干名の交流人事を予定しています。

石原先生   能登理事長   深野園長

もちろん手本となる「その」は、保育内容を維持・発展させなければなりません。石原雅子先生を新しい園長に予定し、幹部職員は基本的に残留します。 保育園はたくさんの人手を必要とするので、これから募集しますが、すでに「その」の卒園生で保育土資格を取得(見込み)の若干名を採用(内定)しました。

研修も保育実践も横の連絡を蜜に
保育園と「その」は、同じの敷地にあり、兄弟園ですが、それでも法的には別の組織です。その独自性を互いに尊重しなければなりません。それと同時に、切磋琢磨しあつて、よりよい保育をめざします。とくに共通の自然環境を活かし、子どもたちが感動を共有しながら心身ともにたくましく意欲的に育つように連携します。幹部職員の協議と提携はもとより、保育年度別に保育士の横の連絡を日常的に強化し、学びあって保育に当たります。

クラスの名前も兄弟園
たとえばの話ですが、「その」の年少組が3クラスになつて、3つのクラス名が選ばれたなら、保育園は残りのクラス名をもらう、というのはどうでしょう。 保育園も年中組は虫の名前、年長組は動物の名前なら、子どもたちの中にも仲間意識が育つでしょう。 親の環境が逢えば保育時間や休園日は違うでしょうが、子どもが受けるべき教育と保護は同じでなければならない、というのは、「その」の創立趣意書にもうたわれた「幼保一元化」の理想でした。 創立以来半世紀たって、初心を貫徹できるチャンスを迎えたのです。




目指すのはひとつの「こども園」 私たちはいま、新しい保育園の建設をめぎしています。それは子どものそのの保育を未来につなげるための架け橋です。保育園の建設自体が最終目標ではありません。 保育生協の「その」と社会福祉法人の「保育園」を一つの「こども園」として認定を受け、幼稚園的機能をもった「その」と保育園とが、ひとつの敷地の中のひとつの幼児施設として、公的補助を受けながら、ひとつの保育をすることこそ目標です。壮大な「その」の前途を予感しながら、第一歩を成功させましょう。



■新・保育園のみどころ
プールは屋上にはたけも作ります
新しい保育園の屋上に、プールと菜園(畑)が作られます。 園庭はいまより広くなりますが、広さを確保するためにプールを屋上にしました。大きさはいまのプールと同じ、プールサイドは南方材のウッドデッキです。 畑はかなり広いし、日当たり抜群なので、年長組だけでなく小さい組も活用できるかもしれません。いろいろな野菜の手入れをし、成長を見守り、収穫の喜びに、クッキング保育も広がることでしょう。

太陽光発電などエコ施設も

屋上には太陽光発電のパネルを設置します。また、屋上の雨水を地下タンクに貯留し、トイレ用に利用する「中水利用施設」も作られる計画です。国庫補助を受けて、エコにも役立つ保育園をめざします。

ホールには人形劇舞台
音響や照明など完備します 人形劇は「その」 の文化のひとつ。年長組が人形劇にとりくむようになつてから、舞台装置を手作りで整備してきました。不完全な設備でしたが、子どもたちが演じやすいように考え抜いて改良を重ねてきたのです。 今度は最初から経験を生かした舞台づくりを建設予算の中で実現します。

ウッドデッキから園庭へ
保育方針を活かした設計 保育室の南側は2.4メートル幅のウッドデッキがずうっと続いています。木材でも腐食しにくい南方材をふんだんに使う予定です。 保育室と床続きなので部屋が広く使え、そこで遊ぶことも、給食を食べる食堂にもなるでしよう。雨の日もひさしが深いので、活用できて好都合です。 そのウッドデッキから園庭へ、バッと飛び出せるのも、子どものそのの保育方針を活かす構造といえるでしょう。 ウッドデッキの中ほどから裏庭に抜ける木のトンネルがあり、六角ホールから裏庭を通って園庭に戻る通路が作られます。子どもたちにとっては発見と冒険の楽しいコーナーになるに違いありません。

保育室の最低基準
児童福祉法に定められた保育所最低基準によると、2歳児以上の幼児には一人1・98平方メートル以上の保育室が必要とされています。タタミ1畳よりちょっと広いところで、一日友だちと遊び、食べ、昼寝をするのです。この最低基準を切り下げようという動きもあるようです。新・保育園の場合、2歳児の定員ほ18名なので最低基準面積は35.6平方メートル(約11坪弱)となつていますが、計画では実効面積56.9平方メートル (約17坪)と、基準の約1、6倍を確保しています。
◇        ◇ 
子どものそのらしい夢のある園舎を作ろうと社会福祉法人と「その」の合同建設委員会、その基本設計委員会、「その」と「ベビー」の先生たちが、竹内設計士を中心に話し合いを重ね、意見を戦わせながら、こうした特色ある保育園像を練り上げてきたのです。


みなさんの質問にお答えします。(お聞きになり事がありましたら、このページに投稿ください。)

子どものその保育生活協同組合のこと

≪質問≫延長保育はどうなりますか?
お答え・延長保育は今までと同じように行います。

≪質問≫下の子は今までのように優先的に入れますか?
お答え・組合員であれば、もちろん優先的に入れます。組合員の入園希望を聞いてから、定員の残りを募集します。

≪質問≫保育園にもれた場合、保育生協に入れますか?
お答え・子どものそのと保育薗の二つに分かれていく過度期には、保育園にもれた子を「その」に受け入れることができるように、定員をある程度残しておくようにします。

≪質問≫行事は今まで通りですか?
お答え・夏まつり、合嵐キャンプセミナー、運動会、人形臥大バザール、親子そのまつり、お父さんと遊ぽう行事、誕生会などあらゆる行事を今まで通りにやりたいと考えています。

≪質問≫保育生協に残る予定ですが「その」はどう変わりますか?
お答え・クラス数ま減りますが、保育内容を含めて「その」は特に変わることはありません。となりの保育国で0歳児、1歳児の赤ちゃんが保育される姿を見ることで、子どもたらの生活に新しい喜びがもたらされ、活動意欲がわいてくると思いますし、大人も保育園での赤らやんの生活や活動を見て、きつと子育てに役立つ良い刺激となるでしよう。

新しい保育園のこと

≪質問≫新しい保育園の保育内容は「その」とは違いますか?
お答え・「その」の保育を残し、いっそう充実・発展させるために、老朽化した旧園舎の建て替えを考えました。それを公的補助を受けて実現するためにrその保育園」建設の構想が浮上したのです。 「その」の保育を守り育てるのが全ての原点です。保育園は午前7時00分から午後7時00分まで保育します。最大12時間の保育に耐えられるように、年長組でも午睡をするし、午後はゆったり保育をすると思います。生活リズムには多少の違いがあると思いますが、自然のなかで友だらとぶつかり合って遊び、感動を共有しながら、人とつながって生きる力を育てようとする「その」の保育内容は、新しい保育薗にも継承されていくでしよう。

≪質問≫保育蘭の職員体制は「その」とは変わりますか?
お答え・理事長はいまも「その」と社会福祉法人を兼務しております。新しい保育園園長は「その」から移動して就任する予定です。「その」の保育体制を維持するために大勢の職員を移動させるわけにはいきませんが、rその」や「子どものそのBaby」から移動する若干名の先生を中心に、新しい先生たちで体制を整えます。

≪質問≫保育時間はどう変わりますか?
お答え・最大で午前7時00分から午後7時00分までになります。ただし、0歳児は朝7時30分から午後6時30分です。

≪質問≫保育料はどう変わりますか?
お答え・認可保育園の保育料は、市町村の保育料徴収基準で定められており、公立保育園と同じです。額は家庭の収入に応じて定められていますので、「子どものその」にお問い合わせください。

≪質問≫地域班などの保護者活動はどうなりますか?
お答え・地域班は「子どものその保育生協jの組織です。保育園は社会福祉法人立なので「その」とは別になります。社会福祉法人立の「子どものそのBaby」では保護者が保護者会を自主運営し、様々な行事に参加しています。

≪質問≫バス送迎はありますか?
お答え・実施する方針でいます。
保育園のバス送迎は、朝が早く、夕方が遅いので難しさがあるのでしょう。あまりやっているところがないようです。 でも子どものそのはバス送迎のキャリアがあるので、実施する方針です。入園予定者の希望を調査してから具体的なやり方を決めます。 利用者には一定の費用負担をお頼いすることになると思います。
保育園は朝が早く、夕方は遅いので大変ですが、みなさんが通いやすいように、希望する方には送迎バスを運行する計画で準備を進めています。幼児用の座席9人分には簡易シートベルトをつけ、チャイルドシートをつけられる大人用の2座席を確保する予定です。コース、時間などは入園希望者の意向を調査して、これから検討します。乳幼児用の座席は特注になるので、バスの確保は早めにする必要があり、怠りなく準備しているところです。

≪質問≫給食やおやつのアレルギー対応はしてもらえるのですか?
お答え・「そのBaby」でも「その」と同じように対応しています。新しい保育園でももちろん対応します。

≪質問≫保育園の入園者が定員割れしたときのクラスはどうなりますか?
お答え・定員割れすることは少ないと思いますが、もし割れた場合は、その人教で保育をします。

≪質問≫ふじみ野市以外の子どもでも通えますか?
お答え・市町村との相談になりますが、4歳児、5歳児保育は入所しやすいと思います。現に「そのBaby」は富士見市にありますが、三芳町やふじみ野市の子も在園していました。「子どものその」としても管外委託の受け入れを、周辺の市町に働きかけていきます。

≪質問≫「その保育園」の園服はどうなりますか?
お答え・現在検討中です。

≪質問≫「その保育園」の説明会はありますか?
お答え・10月頃に行う予定です。

≪質問≫駐車場は近くに増えませんか?
お答え・現在検討中です。

  1. 匿名
    2011 年 8 月 24 日 15:31 | #1

    その保育園に入りたいのですが川越からでは無理でしょうか?
    川越市役所に聞きに行けばよいでしょうか?
    また、川越では送迎バスは利用できないでしょうか?

  2. 能登
    2011 年 8 月 27 日 21:19 | #2

    トップページのQ&Aにも書きましたが、ふじみ野市以外の市町の方は「管外委託」の手続きが必要なので、川越市に相談してみて下さい。送迎バスの順路などはこれからの検討ですが、川越市までは多分無理だと思います。

  3. 在園児の保護者
    2011 年 9 月 7 日 13:01 | #3

    「その」からの意向調査がありました。先日のお父さん参観でもこの件について園長先生から短い説明がありました。
    定員確保のために、虫組以下の家庭に「その」から「保育園」に変更してほしいとの意図が強く伝わってきます。今「その」にこどもを通園させている理由は、保護者として保育内容に強く賛同し、さらに単純に「その」が好きだからです。
    本WEBサイトでも「みなさんの質問にお答えします」の欄で説明もありますが、保育園の保育内容や地域活動は、正直詳細に回答・説明されているとは言えません。「保育内容は、新しい保育薗にも継承されていくでしよう」やBabyの状況説明をもって代替するといったあやふやな説明では、そのから保育園に変更させることの決断できません。「その」と保育園の保育内容や行事、さまざまな活動がどのように異なるのかについて「継承されていくでしょう」といった精神論ではなく、詳細な検討内容を教えていただきたいと思います。特に来年年長になる学年では、「その」に残った場合と保育園に変わった場合で、保育内容に相当な違いが発生することに強い懸念を持たざるをえません。
    保育園には、「その」の保育内容をきちんと理解させずに通園させる保護者も必ずいることも、決断できない理由の1つです。そこをどのようにしていくつもりか、ぜひお知らせください。
    経営の観点から定員を確保すること、そのために現在のそのから保育園に変わる数がある程度必要なことは、理解できます。ぜひ、安心して決断できる情報を公式に提示してください。WEBでは難しいとのことでしたら、決断の前に詳細な説明会開催や個別説明の機会をお願いします。

  4. noto
    2011 年 9 月 8 日 20:50 | #4

    能登
     いま子どものそのBabyで「読み聞かせ週間」が行なわれています。共働きで夕方は特別忙しいお父さん・お母さんですが、お迎えに来たとき、わが子とまわりの何人かに絵本を読んであげるという取り組みです。対象は1歳児と2歳児。これは「その」の文庫活動に学んだ創造的な活動です。先生たちの前で読むのはちょっと恥ずかしいけれど、すぐに何人も寄ってきて楽しんでくれるのを見ると、疲れも吹っ飛んで、自分も勉強になります、と話してくれたお母さんがいました。
     そのが作ったそのの中の保育園で、そのと違った保育ができるのでしょうか。人間のやることで完璧とはいえませんが、私たちは最善と思う保育をしてきました。どうしてそれと違う保育をすることができるのでしょうか。違うのは保育時間だけで、保育内容は変わりなくやります。
     そのにはいない0歳児、1歳児は別として、2歳児は一緒に『遠足ごっこ』をして、一緒に遠足に行くでしょう。園庭も前より広くなりますから、運動会も合同でやるでしょう。年長の人形劇は保育園のホールでやることになりますから、準備から一緒に取り組みます。
     私たちは半世紀前に「その」を作ったときから、「幼稚園・保育園の一元化」を主張してきました。最近幼稚園が保育園を作って、親が働いていても、働いていなくても、そのどちらかの園に入園できるところが増えてきました。しかし、それは私たちが主張してきた「幼稚園・保育園の一元化」とは違います。ひとつの囲いの中にあれば一元化ではなくて、幼稚園と保育園とが同じ保育を実現することが一元化なのです。私たちはそれを目指しています。そして、いつかそれが燎原の火のように全国に広まるのを願っています。
     新しい園で、予想されるさまざまな困難を乗り越えて、みんなが納得のいく仕事ができるように、どんどん意見を言ってくださるのを歓迎します。
     ご提案の説明会は、早急に相談して実現に努力してみます。ありがとうございました。

  5. 組合員
    2011 年 9 月 9 日 23:21 | #5

     保育園の土曜日の保育時間とバスの送迎は、平日と変わりませんか?
     また、一日入園をずっと楽しみにしてきましたが、保育園(もれた場合には保育生協)を希望の場合でも一日入園は体験できますか?

  6. 在園児の保護者
    2011 年 9 月 13 日 14:15 | #6

    能登さんからの直接の返信、およびさっそくの説明会開催に本当に感謝いたします。本当に、さすが「その」です。
    「その」が目指してきた将来像については、これまでの説明でその思想には共感いたします。経営者・教育者として理想を目指す姿を見るにつけ、できる範囲で応援したいとも思います。しかし、今回は、提供されている保育内容が大きく変化してしまうのではと、保護者としては想像してしまう事態でした。能登さんや「その」のスタッフを信頼していないということではありません。「その」を支える制度自体が「生協」から「保育園」と大きく変わるからです。少なくとも、私はこれが一番の心配です。
    「違うのは保育時間だけで、保育内容は変わりなくやります」とのお話ですので、正直、安心しました。一方で、制度的に新しい保育園へ通わせる場合は、今の「その」よりも家庭の経済負担が減ることも事実です。「その」に残る多くの友達の家庭よりも負担が減り、しかも同じ保育内容で保育時間も長くなるとなれば、年中から年長時にクラス替えがある不安と、前回書いた「そのの保育内容をきちんと理解させずに通園させる保護者も必ずいること」の不安を除けば、新しい保育園に変えることについて現時点では心配はありません。
    前回も書きましたが、私はまったく同じ保育内容として欲しいとは思っていませんし、実際にできないこともたくさんあると思います(まったく同じでことができるのであれば、それに越したことはありませんが)。保育園への変更検討に際して不安、それはスタッフ側からは「ちょっとのことだから、将来を見越したらやむをえないことだから、理解して欲しい些細なコト」かもしれませんが、保護者としてこれまでの「その」が好きだからこその裏返しなのです。ぜひ、この保護者としての感情も理解していただければと思います。
    長々と失礼いたしました。
    追伸)コメント登録の確定前に、投稿内容が確認できるシステムへの変更はできないでしょうか?長い文章の場合、狭いコメント欄では推敲が十分できません。可能であればご検討をお願いします。

  7. ひろきちパパ(組合員)
    2011 年 9 月 13 日 22:57 | #7

    その保育園の建設に当たって熱心な議論がされていること、一組合員としてもとてもすばらしいなぁと思っています。私も「その」の発展にむけて協力できることはできる限りしていきたいと思っています。
    それで、これまでの書き込みの中でちょっと気になったことと考えたことだけ・・・
    このホームページの投稿システムについて改善の書き込みがありましたが、果たしていまここで検討をお願いすることでしょうか。
    「その」は今後の発展に向けて限られたスタッフ・理事・組合員がが一丸となって進んでいると思います。
    そのときにちょっと傍流にそれることをお願いして力を裂かせてしまうのはいかがなものかなと正直思いました。
    例えば、私は長いコメントを書き込む時はWord等にあらかじめ内容を書いてそれをコピー&ペーストしていました。こうすればホームページの修正をすることなく書き込み者が気をつけるだけで十分対応可能です。
    「その」への検討依頼、要求することは簡単なことです。でも我々組合員が配慮すれば克服できることは自分たちで解決していく、これもそのの受け継がれてきた良き伝統のひとつだったと考えています。
    我々組合員(保護者)も「その」と一緒に考え、行動し、成長していく、このことが後々「その」以外の場面においても役立てていけるものであり、培われていくものだと思っています。
    長文および乱筆乱文失礼いたしました。

  8. 能登
    2011 年 9 月 15 日 22:54 | #8

     まず9月9日付で質問の組合員さんにお答えします。保育園の保育時間は、平日は8:30~4:30、土曜日は8:30~12:00が平常保育時間です。朝7:00からと夕方7:00までは延長保育時間です。土曜日は夕方6:30まで延長できます。土曜日のバスの送迎時間は(土曜日は休む人も多いので)利用する方の利用時間などに合わせて平日とは異なるダイヤを組みたいと考えています。
     一日入園のことですが、保育園の入園決定は2月に市役所から通知されますので、それから入園説明会などをやることになり、保護者も入園準備が結構大変なので「一日入園」はできないかもしれません。

     次に、9月13日付の在園児の保護者さんにお答えします。
     私もあなたから問題提起され、説明会の開催を決断できたので、ありがたく思っています。ただ当日は小学校の運動会とダブる方が多いようで、残念です。
     保育園と「その」が、どんな風に同じ理想を掲げて保育をするのか、それが条件の差を乗り越えて実践できるのかということについては、説明会のときにお話したいと思います。
     ただ、親としての不安や希望に小さいこと、どうでもいいことなどはありません。どんなことでも先入観なくみんなで考えて、望ましい方向を見出して行きたいですね。なぜなら私たちは幼保一元化という前人未踏の道を進もうとしているのですから。
     いま私がみなさんに訴えたいのは、保育園か「その」かという選択はさて置いていただきたい。そして共働き家庭などで保育園に入る資格を持つ人は、「その」が半世紀をかけて創り出した保育内容を受け継ぎ発展させる保育園を創りあげるために、この保育園に乗り込んで来て、願わくば大事業の手助けをしてほしい、ということです。
     実は昨日、創業期に大活躍された83歳になる笠木ともさんと、75歳の吉川道子さんに逢いました。二人とも「その」に関わったご主人に先立たれながら非常にお元気でした。そして若い日々、みんなと一緒に「その」を創ったことは生涯の誇りになのです。いま「その」に関わる人々はその輝かしい節目に立っていると私は思っています。
     ひろきちパパさん、お久しぶりです。いつも「その」のことを大事に思ってくださってありがとうございます。みなさんに励まされてまた頑張ります。

  9. らび
    2011 年 9 月 23 日 19:24 | #9

    多分ですが、今は新しい保育園の内容を少しずつ作り上げている事と思います。

    保育園であるBabyのHPを見ると、0歳児から2歳児の保育を、そのと同じように親と一緒に実践してきていると思います。しかし、Baby開園当初から今のような保育が実践出来たのではないでしょう。たぶん。南園長以外、全員が新しい先生・親も初めての園。今のようになるには、時間をかかった事でしょう。

    しかし、今回はそのとの同じ敷地に保育園の建設。そのの深野園長以外にもそのからの先生がはいるのでは思います。そこにそのを経験している親がいれば、よりスムーズな”子どものその”らしい保育が実践出来る事でしょう。どろんこ保育なり、今の”その”の保育を実践していくには親の理解がないと出来ない事。やはり、ここはその経験者が必要とされるところでしょうね。

    新しい保育園に入り、深野園長と共に自分たちが新しい保育園を作ったんだと言える素晴らしい機会が羨ましいです。子どもがいればなあ〜。

  10. 在園児の保護者
    2011 年 9 月 24 日 02:52 | #10

    先日の説明会は私自身は都合により参加できませんでしたが、参加した家族からは新しい保育園の不安がほぼ解消できたと聞き、安心いたしました。遅くなりましたが、能登さん、そして職員スタッフの方々には感謝申し上げます。

    また、以下はひろきちパパ(組合員)さんへの反論です。
    正直、書き込みの大部分を用いて追伸について批判されたことに驚いております。まず、WordPressを導入できるスキルがあるWEB管理者にとって、私が可能性の検討を依頼した事項が「ちょっと傍流にそれることをお願いして力を裂かせてしまう」ものであるとは認識していません。また、あなたの提案されるやり方は、利用者のPCスキルレベルを考慮していないこと、さらに携帯端末ではそもそも不可能な方法であることもご認識ください。私は、一般化している技術であるから改善せよと依頼したのではなく、改善できるか検討して欲しいと記載しただけです。このようなユーザーからの意見に対する判断(今は繁忙であり対応できなという回答を含む)は、サービス提供者側のシステム管理者に一任すべき事項ではないでしょうか。

    私は在園児の保護者であり、当然組合員でもありますので、「その」の存在と発展を望み、できる範囲での協力はしたいと考えています。生活共同組合においては組合員は組織の一員であるとの認識もありますが、一方で、ごく普通の感覚として「保育施設に料金を支払って通園させている保護者」としての意識も持っているのです。「その」に対する思い入れが強い組合員にとっては、厄介でなさけない存在なのかもしれませんが、同じ組合員からこのような批判をされると、意見や要望は出してはいけないのではと萎縮することに繋がりかねないため、あえて反論させていただきました。なお個人批判をするつもりではありませんので、きつい文面についてはご容赦ください。

  11. ひろきちパパ(組合員)
    2011 年 9 月 25 日 03:44 | #11

    らびさんへ
    コウノトリが舞い降りて来るかもしれませんよ(笑)
    私も子どもを通わせてたらもっと深く携われたら貴重な経験が出来るなぁ・・・(遠い場所から涙目)

    在園児の保護者様へ
    まずは当方へのご返信ありがとうございます。また、貴重なご意見に感謝です。
    当方は「その」の理事経験者でも何でもないただの一組合員です。また、「その」の方針にすべて賛成というわけはなく是々非々のスタンスであることはまず述べさせていただきます。
    ですので、最初の返信は「その」で活動で学んだ経験からお伝えしたかったことを述べたまででしたので当方も個人攻撃するつもりはまったくありませんでした。

    ですが、反論を受けて足りなかった部分をつけ加えて述べさせいただきます。
    もちろん今回の返信も在園児の保護者さんを個人攻撃するものではありません。

    「WordPressを導入できるスキルがあるWEB管理者」は我々とおなじ組合員の中から選ばれた、しかもほとんどボランティアの理事です。このことは在園児の保護者さんもご存知かもしれませんが、ホームページの「そのの運営」に明記されています。
    ですから今回の要望の相手はは言ってみれば保育料を支払っている「その」のスタッフに対してのものではなく、我々組合員の中からボランティアで「その」の縁の下の力持ちになってくれとお願いした、我々と同じように子どもを「その」に預けている、(もしくは預けていた)お父さんたちなのです。
    このようなこともあったので、今回の要望はただでさえご苦労されている理事にさらなる負担を強いるものと思えたので(同じお父さんとして)解決方法も交えて返信させていただきました。
    なお(見解が分かれますが)私の提案は一般的なPCスキルがあればできる前提の事を提案したつもりです。携帯でもWordの代わりにメール作成画面を使えばいいのでこれも一般的な知識の範囲で対応可能です。
    ちなみに、私はツイッターはおろかブログ一つ作れないPCレベル初心者です。
    (今回のシステム改善に限らず)自分たちで解決できることはまず自分たちで対応して、それがどうしてもだめだというときに改善要望をすべきとお伝えしたかったのです。

    それと、「その」が無認可でありながら40年以上も保育レベルを維持・発展しながら継続できた大きな理由は長年の組合員の有形無形のボランティアによるものであることはもっと認識すべきと思います。あの遊具、年中組のウッドデッキのすべてがその時代時代のお父さん、お母さんたちボランティアの手のものなのです(私も微妙に手伝いましたが・・・)。

    今回の件にせよ、なにかしら要望すれば検討・実現にそれなりの労力がかかるのは必然です。そして改善を少ない労力、運営費用の中から実現しようとすれば、ボランティアである理事への負担増加、外注という選択肢になり、その改善コストはいずれお子さんの保育料に跳ね返る、これが生協の運営のありかたのはずです。

    「保育施設に料金を支払って通園させている保護者」という意識は大事ではありますが、日本で唯一の「保育生協」という組織形態の組合員であるからこそ、「料金を払ってサービスを受ける者」というごく普通の感覚から一歩脱却して、自分の要請がどのように跳ね返るのか、それを認識したうえで意見・要望はすべきであるということをお伝えしたかったまでです。
    間違っても「その」に意見・要望をしてはいけないというつもりは全くありませんし、もしそう受け止められたとしたら本意ではありません。
    私も「その」にはいろいろ言ってきましたし、意見が活発になることで新しいことや前進すべきことが見つかると思っています。

    「その」を思う気持ちはおそらく一緒だと思います。本来なら組合員同士として直接お話ししたいところですが、なにぶん埼玉を離れて遠隔地に転居していますのでホームページでの意見交換、ご容赦ください。
    また、長文、乱筆乱文失礼しました。

  12. ka-tu
    2011 年 10 月 4 日 20:50 | #12

    荒井と申します。
    ホームページ委員の一人です。
    園児の保護者さん、ひろきちパパさんのような議論は色々と勉強になり、有り難いことだと思います。
    ご意見ありがとうございます。

    ただ、ご存知の通りこのページは保育園建設に関するところですので、お二人の議論は別のところで出来るようにしないといけないかもしれませんね。(以前の掲示板のような)

    ホームページ活動はボランティアで成り立っていることは確かです。
    メンバーはパソコンやウェブ、カメラなどの素人ですが、個人的に勉強しながら活動を続けています。
    理事・監事としての仕事を兼務しながらの活動のため、至らない点が多いと思います。
    今後もご意見、ご要望などありましたら、そのへメールをお願いします。

    この書き込みをご覧の方の中で、もしお力添え頂けるようでしたら、出来る範囲で結構ですので、ホームページ活動をサポートして頂けると助かります。
    ホームページサポーターとしてホームページ委員会に出席・活動して頂いたり、文章入力や技術的なアドバイスを頂くなど、活躍の場は沢山あると思います。
    宜しくお願いします。

    至らない点が多々あるかと思いますが、これからもそののホームページを宜しくお願いします。

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