保育園建設を応援します

2011 年 7 月 8 日

保育園建設を応援しましょう!!!

みなさんのご支援が「その」のともしぴ みんなの力でりっばな保育園を建設し、認定こども園への道を切り拓くために、ひろく「その」「そのベビー」関係者のみなさんに建設資金の寄付をお願いしたいと思います。ご協力よろしくお願いします。 なお、募金は社会福祉法人ふじみ野会として行ないます。

※寄付金のやり方や疑問点がありましたら、コメントからお願いします。

■募金目標 1,000万円
募金の一口の金額は決めません。上限も下限もありませんので、みなさんのお気持ちで、できる限りのご協力をお願いします。

■募金期間 2011年7月01日〜2012牢3月31日

■募金の方法
寄付申込書をお持ちでない方は、3の「”ネット”もしくは・・・」から手続きをお願いいたします。
寄付申込書をお持ちの方は、申込書を記載し、寄付金を 「子どものその」 または 「そのベビー」 にお届け下さい。

  1. 「その」在園の方で保育料といっしょに引き落としを希望される方は、申込書に指定して下さい。
  2. 別紙郵便振替用紙を使用して、郵便局に振り込んで下さっても結構です。
  3. ”ネット”もしくは、”銀行ATM”や”コンビニATM”で振り込む方法もあります。
    時間のない方や遠くに離れている方はこちらが便利かと思います。
    ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行) 手数料は掛かりません。
    りそなダイレクト(埼玉りそな) 手数料は掛かりません。
    コンビニATM(埼玉りそな 他)

■所得税控除
— 社会福祉法人への寄付は、確定申告をすれば、所得税控除の対象となります。
— 社会福祉法人から必要な領収書を発行しますので、希望の方はご連絡ください。



  1. oguogu
    2011 年 7 月 21 日 21:48 | #1

    寄付金についてもう少し説明をいただけないでしょうか?
    建設ニュース等ひと通り読ませていただきました。

    これだけの施設に1000万とは不自然です。
    敷地購入でも応援させていただきましたが、
    その頃から今回の寄付を計画していたのですか?

    出すことをためらっている訳ではありません。
    認可による自治体からの補助も含め、
    今回の新園舎建設の収支を明確にするとともに
    保育園併設の真の目的について今一度お聞かせください。

    公的補助だけが目的の保育園併設だったのでしょうか?
    取り壊す前の園舎大好きでした。
    このままでいて欲しいと思っていただけに残念です。

  2. noto
    2011 年 7 月 25 日 07:05 | #2

     能登です。旧園舎が大好きだったと聞いて、嬉しいです。
     5月連休の取り壊しのとき、私は毎日、無残に壊されていく園舎を見つめ続けました。47年前、当時の親たちの血の滲むような努力で完成した宝物です。そして半世紀の間、時々の父母によって支えられ、守られてきました。文字通り旧園舎こそ、「そののふるさと」でした。しかし、築47年の木造園舎で、耐震強度を考えても、いつまでもこのままではいることはできません。

     3年前の第55回総会では、土地の半ばを購入することを提案し、園舎の改築をめざす方針を打ち出して、みなさんの同意をいただきました。
     2年前の第1回総代会では、「保育園の併設を視野に、長期計画を策定しよう」と提案し、組合員有志を含む理事・職員の長期計画検討委員会をつくり、1年間論議を重ねました。
     それを踏まえて、昨年の第二回総代会では「認可保育園建設を支援し、そのの新時代を拓こう」という第3号議案を提案し、いま進めている方針の基本を確認していただきました。しかし、どんな保育園を建設するのか、「その」との関連をどう考えるのか、資金計画や保育方針をどうするのかなど、計画を具体化するため、「子どものその」と「そのBaby」合同の建設委員会を設置し、さらに一年間検討しました。
     本年3月、第3回臨時総代会を開催し、合同建設委員会の討議内容を報告し、「子どものその保育園建設を支援し、旧園舎をとり壊し、土地の賃貸借契約を締結する」ことを提案、決定していただきました。
     そして6月の第4回総代会では、「新時代を拓く壮大な計画を成功させよう」と、改めて保育園建設の目的と意義、建設後の課題と展望を明らかにしたところです。
     こうした総会や総代会への提案は、子どものそのの理事会で全文を審議し、全会一致で決定したものであることは言うまでもありません。

     保育園建設の真の目的をここで詳しく述べることは困難ですが、組合員には議案書が配布されていますので、いま一度ごらんいただきたいと思います。議案書が保存されていない場合は、子どものそので閲覧できますので、お申し出下さい。

     また、新園舎建設の収支については、ネット上で公開するのは差し控えさせていただきます。ただ、子どものその組合員のみなさんには第3回臨時総代会の議案書の末尾に、資料3として「社会福祉法人ふじみ野会事業計画」が掲載され、施設整備に関わる資金計画とその財源内訳が明らかにされております。参考にご覧下さい。
     ご意見ありがとうございました。

  3. らび
    2011 年 7 月 26 日 08:54 | #3

    能登さん
    長い説明ありがとうございました。
    改めて、旧園舎への思いが伝わってまいりました。
    ゼロからの園舎立ち上げ、保育の内容の作り上げて
    来られてきたわけですから、それこそそののふるさとと思います。

    寄付金の目標額の大小に関しては、いろいろ在ると思いますが、目標額を達成したから終わりと云う事ではなく、新しいそのを応援する声に応えて受けつければ良いのでは無いかと思っております。

    卒園児又そのご家族の方全員に、この一大事業を知って頂き応援の輪を大きくしていきたいと思います。
    そして、目標額を超えるよう願っています。

    それでは、寄付金振込をっと。

  4. oguogu
    2011 年 7 月 27 日 23:18 | #4

    能登さん説明ありがとうございます。
    夏祭りでも具体的な金額を聞きました。

    保育園併設はそのの設立趣旨からして本望でないと察しますが
    融資の返済に役立てるよう微力ながら応援させていただきます。

    自分が園児の頃は田舎で、遊びといったら水遊びか虫取り、
    鬼ごっこ、遠足くらいでした。行事はお遊戯会だけ。
    当時は何もなかったのでそれで充分でした。

    文明が発達し、子どもの楽しみが電子機器で癒されてしまうこの頃
    その電子機器を設計する者として「モノを豊かにする時代は終わった、
    これからは心を豊かにする商品づくり」を日々心がけています。

    そのの教育方針は重なる部分があって仕方ありません。
    後1年で次男坊も卒園しますが、親子共々そのに巡りあえたのは
    かけがえのない思い出になります。

    これからも頑張ってください。応援しています。

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