子どものそのご案内

2014 年 6 月 19 日
園児募集 子どものそのご案内 そのの一日 なぜ「その」を選んだか

風、太陽そして友だち 子どものそのご案内
zenkei
広い園庭と園舎
アスレチックの展望台

asure

odoru
運動会でソーラン節を踊る
tonneru
トンネル山だいすき
tanbo
まわりは美しい田園地帯


あなたは何を基準に幼稚園や保育園を選びますか?

わが子に「こんな子に育ってほしい」と、親は誰しも大きな夢を持っています。
どんな子どもに育てようとするのか、それが幼稚園や保育園を選ぶ出発点です。

「子どものその」のめざす子ども像

今、子どもたちは子どもらしさを失いつつあります。
少子化や地域の崩壊、過熱する「早期教育」など、社会の様々な歪みが子どもたちに重くのしかかっています。子ども集団がなくなり、大人と密着した生活の中で、子どもは「小さな大人」として見られがちです。こうした風潮は、子ども時代の重要性を軽視し、子どもに無理な背伸びをさせているのです。
このような状況に対して、確かな子ども時代を保障し、子どもらしさを取り戻していこうというのが、『子どものその』の保育です。
わたしたちがめざす子ども像は次の通りです。

◎甘えたいときに甘え、安心して遊びながら、子どもらしい興味や積極性、自立心をのばす子ども。

◎何にでも興味をもち、失敗をおそれないで、挑戦しようとする子ども。

◎創る楽しさがわかり、じっくりとりくむ子ども。

◎自然の中で体を動かして遊び、季節の移り変わりや自然の不思議に触れ、豊かな感情や感性を育む子ども。

◎友だちとしゃべりまくって遊び、豊かな話しことばを育て、しっかり自己主張しながら、人とつながって生きていく子ども。

◎集団で遊ぶことの楽しさがわかり、みんなと一緒にやりとげた喜び、感動を共有できる子ども。

◎基本的生活習慣を身につけ、自分でできることに喜びを感じ、遊びや生活にめりはりのある子ども。


子どものそのの保育内容の特徴
1 自然とふれあうあそびと活動
草花をつんだり、カエルやバッタ、カマキリを採ったりして遊びます。あるがままの豊かな自然を満喫するだけでなく、ウサギややぎ、かめ、ザリガニなどの飼育、畑づくりなど、自然と能動的にかかわって活動します。
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2 友だちとかかわるあそびと活動
友達とぶつかり合って遊び、ケンカをしたり、意気投合したりしながら、友だちと遊ぶ楽しさを知り、自己主張できる強さ、人の気持ちの分かるやさしさ、豊かな人格と社会性を養います。
3 手や指を使うあそびと活動
はさみやのりを使った活動などだけでなく、砂場遊びやどろだんごづくり、虫とりや草花遊びなど、あらゆる機会に意図的に手指を使って遊びます。道具を使いこなす器用な手指を育てるとともに、活発に働く大脳を育てます。
sanpo 4 絵本の読み聞かせ
子どものその文庫を活用し、園でも家庭でも絵本の読み聞かせを大切にします。読んでもらう楽しさ、絵本のおもしろさを通して、想像力を伸ばし、美しい心を育てます。いま、将来の読書力が育っています。
5 給食を通じて食べる意欲を
自家製の温かくおいしい給食で、食べること大好きの子どもを育てます。みんなで食べれば偏食もなくなるよ。有害な添加物・冷凍食品は使いません。

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