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クリスマスツリーやリースの製作

2009 年 12 月 15 日 noto

risu-1 年の瀬が迫り、もちつきやクリスマス・コンサートと楽しい催しが続く中、子どもたちはクリスマスツリーやリースの製作に取り組みました。
 ひよこ組はダンボールに木の実などを飾ってリースを創りました。年少組は三角錐のツリーにやはり木の実をくっつけてリースにしました。年中組は紙を輪にしたリースに、折り紙で作ったサンタさんやトナカイを飾りました。年長組はやや複雑なツリーを創りました。(写真)
 ハサミの使い方、ノリ(ボンド)の使い方もだんだん上手になってきて、作るって楽しいなあ、と感じながら作りました。おうちのいいところに飾ってあげて下さい。 
hiyoko 折り紙でサンタさんを作った後、クリスマスをより楽しむためにリースを作りました。
 壁に貼ってある先生のリースを見ると、「あっ、どんぐりだ。ちょうだい」と、早バスのゆうじ君ともかちゃん。「みんなが来たら一緒に作ろう」。そして次々に登園してくる子も「どんぐりだ」なんて言って、リースに触っていました。
 「リースってね、サンタさんがみんなの家に行く目印なんだ。だって、おじいさんサンタだから迷子になってしまうかも知れないからね」「え~! まゆちゃん、いやだ」。するとみんなも「やだ~。来てほしい!」「そうだよね。じゃ作りましょう」。
nensyo ダンボールの台紙に、ドングリや松ぼっくりなどをボンドをつけて置くだけです。ボンドを嫌がるかと思ったのですが、意外にも平気みたい。こうた君は手がボンドだらけになっても気にせずやっています。「どんぐりとか、まだいっぱいあるから、買物かご(いちごパック)を持って買いに来てください」。そして、お店屋さんでいろいろと材料を買って、自分のところに戻り貼っています。
 すると、「ボンドないよ!」「まあ大変。じゃ、まさこ先生がクリーム屋さんになりますね」「るなもないよ」「わたしも…」「みーさんも」と、クリーム屋さんは大忙しでした。
 そんな中、こうすけ君、そうきち君は買物ごっこに夢中です。かごに山盛り入れています。でも、本人たちも山盛りは分かっているので、そうっと歩いてテーブルに行っていました。
risu-21[1] こうしてみんなとっても素敵なリースが出来上がりました。それをストーブの前に並べて乾かしていると、自分が作ったリースが気になるみたい。もう持ち帰りたくなって、「おうちに持っていく!」。
 「クリームがまだ白いと、どんぐりが落ちてなくなっちゃうから、白じゃなくなってからね」。
 早く大好きなお母さんやお父さんに見せてあげたいのでしょうね。昼寝起きも気になるみたいでリースをじっと見ていました。(ひよこ組クラス新聞 2009年12月14日)
                                                                





                               







 




                

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