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コアラからペンギンまで 年中組の遠足

2011 年 10 月 26 日 noto

 10月25日、年中組が遠足の最後です。夏みたいな暑さになるという予報でしたので、遊び着を脱いで、半そでTシャツで、ばった組は3号車に乗り込みました。
 9時50分に「その」を出発しました。バスの中は歌をうたい、動物のちなんだ話をしているうち、予定より早く10時40分には到着しました。「あっ、ここ来たことある」という子が多かったです。
 あらかじめ地図で確認しておいたので、一番最初にシマウマ、次はもう向こうにきりんが見えました。それも赤ちゃんがいて…「きりんだ~、きりんだ~」と大喜びで、きりんの親子の前へ移動できたので、記念撮影もスムーズに出来ました。
 天馬の塔の下で10時の鐘を聞き、動物公園橋を渡って、東園(コアラ、ナマケモノ、ヤマアラシ、カンガルーコーナー)へ。
 まずコアラはユーカリの葉しか食べないそうです。そして暑い夏はからだを伸ばして寝て、寒くなると熱が逃げないように丸くなって寝るそうです。コアラ舎に入ると見事に寝ていたのですが、大きいのがパッと起きて顔が見え、可愛かったです。毎日午後1時にエサの交換をするそうで、その時間にあわせると動いているところや食べている様子を見ることが出来るんだそうです。
 カンガルーはすぐ近くで見られ、いっぱいいたのですが、この日は動きがなくて、陽だまりでまったりとしていました。カンガルー舎を出ると、嬉しいお弁当です。動物公園橋を過ぎると下り坂になっているので、みんな走り出すと止まらなくなりました。お弁当がごちゃ混ぜになる~と叫びながら、思いっきり走り、あ~という間にお弁当の場所まで走っていました。
 シートも小さめで自分でどんどん広げ、食べる準備もスムーズでした。お弁当は手でつまんで食べられる食べやすいものばかりで、口にポンポン入りました。美味しく食べやすいように工夫されたお弁当づくり、ありがとうございました。さすがです。
 シートは広げるのは出来ても、後片付けが大変です。でも、「やって、やって、」という子が少なく、次の準備が出来たので、ペンギンヒルズへも行けました。(ばった組クラス新聞 2011年10月26日)
 

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