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景気回復?お店屋さん大繁盛 年中組参観

2011 年 11 月 30 日 noto

 参観当日もですが、お金づくりや、子どもたちの盛り上げ、資材提供と…本当にありがとうございました。
 話し合い活動から始まり、お店づくり、品物のアイデア、品物づくり、そしてそれと併行にお母さんへのプレゼントのじゅず玉でのアクセサリーづくり。見事に頑張りました。しかも、軽々とできたわけではなく、準備から当日まで一人ひとりのドラマがたくさんありました。
 今までなら「大変だからやらない」「飽きたからもういい…」と、自分の気持ちだけでそこから離れてしまっていたでしょう。でも、この大きな取組みでは、同じお店の子に「えー、手伝ってよ。あとちょっとじゃん」と言われて、「そうお? じゃあ、もうちょっと違うのつくるか」と気持ちを立て直したり、よその組に「わあ、おいしそう。見える、見える」と言われ、本物さながらの作品になったことを自負して、次の作品に取り組めたり。この時期のキーワードの『友だち』を良い意味で意識しながら活動しているんだナーと思いました。
 じゅず玉にしても同じで、ちょっとウワサで耳にしたけれど、お母さんたちが「やっぱり先生が手伝ったんでは?」と。とんでもない。糸を結ぶのは私がやりましたけど、1粒くらいは通しにくい者もあって手伝ったかナーぐらいで、全部自分で作りました。(白い紙テープで名前が付いている物が仕上がったもの、紙テープがないのは、作る途中のものですけど、お母さんに上げたいので〆切ったものです。
 おかあさんたちがみんな首に飾ったりしてランチしたのだという話を伺って、とても嬉しくなってウルウルしちゃいました。その姿を見たら、きっと子どもたち、喜んだことでしょう。そういう気持ちが子どもたちの〝力”になりますよね。
 参観当日、お母さんたちが買い物ごっこのお客さんとしてうんと盛り上げてくださって、そしてたくさん喜んで下さって、お金もいっぱい使って下さって…ほんとにほんとにありがとうございました。幸せなみつばち組のお店屋さんごっこでした。(みつばち組クラス新聞 2011年11月29日)
 

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