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山でいいもの見つけたよ お父さんと遊ぼう山登り

2013 年 6 月 3 日 takano

心配していた雨は、お父さんたちのパワーでどこかへ吹き飛んでしまいました。
6月2日(日)、お父さんと遊ぼう鐘撞堂山山登りが開かれ、180家族460人が参加しました。

鐘撞堂山は山道に入るまでが長いのですが、その途中でもツバメを眺めたり、ヘビに出会ったりしながら、歩いていきました。お父さんたちは、子どもたちが道草してもいらいらせず、のんびりと付き合いながら歩いていました。さすが、「その」のお父さんたちです。
山道に入ると、それまでぐずっていた年少の子が、急に元気になって歩き出す姿もあり、子どもって挑戦する気持ちがあるんだなと感じました。

みんなのお目当て、木苺は山のところどころにあって、お父さんたちは急斜面によじ登ったりしながら、美味しそうな実を採っては子どもたちに手渡したり、お母さんのお土産用にとビニールに詰め込んでいました。

見晴らしのいいところに出ると、大きな声で「ヤッホー」。こだまは聞こえないものの、友だちが「ヤッホー」と返してくれて、あちこちで声が響いていました。

歩いているうちに、自然とクラスの仲間が集まってきて、お弁当の時にはお父さん同士もかなり打ち解けていました。2班の人たちはお弁当を食べながら、「スカイツリーはどこだ」と真剣に探していて、まあよく見れば見えたような気も・・・。

頂上に新たにできた鐘も子どもたちには人気でした。

下り道もまた木苺を摘みながら歩いていきました。さらにその先、五百羅漢までの丸太の階段は最後の難所。みんなつらそうでしたが、何とか無事に登りきりました。


それにしても、「その」の子たちは体力のあること。波久礼駅の手前の小川でもまだ遊んでいる姿がありました。遊びすぎて、予定の電車に乗れなかった親子もかなり大勢いました。

おとうさんといっぱい遊んで、すてきな思い出ができたね。

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